side室見レイト
クズが逮捕された後、僕達は家に帰った。そして今は…
レイト「あの、メイさん…?」
メイ「忘れて下さい///」
目の前でメイさんがずっと顔を赤くしている。
レイト「そうは言っても…」
メイ『おいテメエ』
レイト「アレは印象に残るというか…」
ギャップが、ね?
メイ「うう…咲子さんなら大丈夫ですけど男子にバレたら…嫁に行けません///」カァァァ
レイト「…メイさん」
メイ「なんです…ふぇ?」
ナデナデ
レイト「アレがメイさんの本性だったとしても、僕はそれ含めてメイさんが好きだ」
メイ「…!!」
レイト「だから、恥ずかしがる必要は無いと思うよ?」
メイ「レイト君…そうですね!」ギュッ
メイさんは抱きついてきた。
メイ「俺も好きですよ、レイト君♪」
レイト「…ああ」ナデナデ
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咲子「ゼイル〜♡」トロン
ボスッ
ゼイル「さ、咲子…?」
咲子「もう我慢できないわ…」ゴソゴソ
ゼイル「お、おいまさか…」
咲子「ヤるわよ♡」
ゼイル「ゑ、ちょ…」
アッーーーーーーーーーーー!
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レイト「…?」
何か変な声が聞こえてきたような。
…まあいいや。
メイ「夕飯、作りましょうか♪」
レイト「うん」
ー数分後ー
見事なハンバーグの完成。
うん、美味しそう。
レイト「メイさん」
メイ「はい?」
レイト「あーん」スッ
メイ「はむっ。……美味しいです♪」
レイト「それはよかった♪」
ハンバーグを焼いたのは僕である。
メイ「じゃあレイト君、あーん」スッ
レイト「んっ。…うん、ホントに美味しい」
ー数十分後ー
ハンバーグはあーんしあった。
食器洗いは音楽流しながらやった。
そして今は…
ナオ「………」ギュッ
ヤエ「………」ナデナデ
クミ「………」ギュー
ニヨ「………」スリスリ
メイさんの別人格4人に抱きつかれている。
メイ「ハーレムですね」
レイト「それを言わないでほしい」
メイ「他の人が見たら5股だと勘違いされるような光景ですね♪」
レイト「それって喜ぶ事なの!?」
メイ「レイト君は好かれてますね♪」
レイト「…?」
なんか、メイさんの様子がおかしいような…
メイ「今夜は逃しませんよ、レイト君♡」
わあ、いい笑顔(白目)
レイト「メ、メイさん…?」
メイ「ふふっ…ちゅっ♪」
レイト「んむっ…」
メイさんはキスしてきた。
メイ「んっ、ちゅっ…」
しかも舌を絡めて。
やん、いやらしい!
メイ「ハァ…ふふっ♡」
レイト「………(僕どうなっちゃうんだろ…)」
その後5人にめちゃくちゃにされた。
ナニをされたかはあえて言わないで置こう。
一線?なんですかソレ?
次回もよろしくおねがいします。