桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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始まったー!


1年5校衝突
5校衝突、開幕ッ!


side桜木咲子

 

『さあ、始まりました!5校衝突!』

 

『今年はなんと花称号が5人とも同い年でランク1位という奇跡です!どういう戦いを見せてくれるんでしょうか!?』

 

私達は控室で準備運動をしていた。

 

咲子「ついに来たわね…」

 

メイ「ですね…!」

 

ゼイル「どんなヤツがいるんだろうな?」

 

ルマ「ま、どんな人が相手でも頑張るんだけどね!」

 

翔「絶対勝とうぜ!」

 

5人『おお!』

 

ー会場ー

 

咲子「さあ、行くわよ」

 

スタスタ

 

『来ました!3代目桜率いる桜木咲子選手率いる5人、「パーカーズ」です!』

 

『名前の通り確かに全員パーカーを着ていますね』

 

スタスタ

 

風鈴「久しぶりね」

 

咲子「ええ…久しぶりね風鈴」

 

『次に来たのは6代目梅の梅野風鈴選手率いる「ノース」です!』

 

そして次々と各高専のチームが入ってきた。

 

ー数分後ー

 

咲子「………」

 

風鈴「………」

 

一郎「………」

 

砂智子「……」

 

流「…………」

 

『5校衝突……開幕ッ!』

 

ゴーン!

 

咲子「みんな先制攻撃よ!超炎天桜舞!」BLOOOM!

 

メイ「超晴天飛梅!」BLOOOM!

 

ゼイル「シャドースクリュー改!」ドッゴォン!

 

ルマ「Xブラスト!」ドガーン!

 

翔「ノーザンインパクト!」パキッ!

 

一郎「超だと!?」

 

??「コレやばくね?」

 

風鈴「うそーん!?」

 

ドガァァァァァァン!

 

エネルギーの衝突による大きな爆発。

煙が晴れると…

 

咲子「ええ…」

 

風鈴「何で?」

 

一郎「俺らが偶々…」

 

流「一緒にいるんだ…?」

 

砂智子「私の仕業ですよ。強い人から倒したいので」

 

咲子「…へえ」

 

風鈴「いい考えね」

 

一郎「一度はこんな状況にして欲しかったんだよな〜」

 

流「勝つのは俺だ!」

 

砂智子「さあ…どうでしょうね?」

 

お互いを見て攻撃のタイミングを見る。

 

咲子(恐らくだけど、私がマークされてるわね。だから…)

 

…今よ!

 

咲子「天使化!」ピカッ!

 

風鈴「ええっ!?」

 

流「もうできたのかよ!?」

 

♪かいりきベア-アンヘル

 

咲子「さあ、かかってきなさい!」

 

砂智子「言われなくてもやりますよ!絶岩なだれ!」シュッ

 

咲子「千手観音!」ガシィン!

 

砂智子「なっ…」

 

一郎「…面白え!絶ボルトタイヤ!」グルグル

 

咲子「ハァァ…魔王・ザ・ハンド!」ガシィン!

 

攻撃を連続で止める。

 

一郎「マジかよ…(コイツをマークして正解だったな)」

 

咲子「今度はこっちの番よ!真フレイムウェイブ!」ドシュッ!

 

火の衝撃波で攻撃する。

 

一郎「ぐわっ!」

 

風鈴「………(このままだったら私達は4人ともやられる。なら!)」コソッ

 

あら、逃げてるわね。

 

咲子「逃がすとでも?」シュッ

 

風鈴「なっ!?(速い!?)」

 

咲子「烈焼脚!」ドゴォ!

 

風鈴「ガハッ…!(この威力は!?桁違いでしょ!?)」

 

流「オラァ!激流の渦!」バッシャーン!

 

咲子「(絵奈も使ってる技ね)空中分解G2!」

 

シュゥゥゥ…

 

水は蒸発した。

 

流「はあ…?」

 

咲子「………やっぱ、私は別で戦うわ。じゃ」

 

バサッ

 

一郎「そ、それはないだろ!?」




空中分解はなんと究極奥義。
伏線ですね〜。

次回もよろしくおねがいします。
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