…マジで最高ですね。
side室見メイ
メイ「ルマさん、どういう作戦で行きますか?」
ルマ「ボクが防御でメイちゃんが攻撃かな?」
メイ「それがいいですね」
…来ますね。
ズバッ!
メイ「真冥冥斬り!」キンッ!
飛んできた飛斬撃を受け止めました。
??「ほう、止めたか」
??「みたいニャね」
ルマ「…羽合からだね」
康介「その通りだ。俺は剣士、
マオ「そして私は猫野マオだニャッ!」
メイ「…俺達も名乗りましょう。俺は花町高専の刀剣士、室見メイです!」
ルマ「ボクは羽犬塚ルマだよ!」
康介「室見と羽犬塚か。中々個性的な一人称じゃないか」
2人『それは言わないで(言わないで下さい)』
マオ「あはは…」
康介「まあいい。…始めようぜ!」シャキン!
メイ「参る!」キンッ!
康介「サンダーソード!」シャッ!
メイ「飛梅ッ!」シャッ!
…ギィン!
刀と剣がぶつかり合います。
康介「うおおおおっ!」
メイ「ハァァァァッ!」
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side羽犬塚ルマ
マオ「さて、私達も始めよっか」
ルマ「そうだね。…刃!」シャキン!
刃アンヘル…赤い鎌を出す。
マオ「うわぁ、物騒だね…」
ルマ「そんな事言ってるヒマはあるのかな?」サッ
マオ「…!?」
ボクは猫野の前まで迫っていた。
(相手なので名前呼びはしない)
ルマ「バーニングサイス!」ズバッ!
マオ「うわっ!?」サッ
しかし素早い動きでよけられた。
ルマ「速いね」
マオ「危なかったニャ…」
ルマ「次は当てる!クロスボーン!」ポイッ!
マオ「むっ、ニャッ!」キィン!
爪で跳ね返された。
マオ「今度はこっちの番ニャ!真スラッシュ!」シャッ!
ルマ「絶ボーンガード!」ピキッ!
ギギギッ…
骨にヒビが入る。
ルマ「なっ!?」
マオ「ニャー!」
バリン!
そのまま割れてしまった。
ルマ「ッ、バーニングサイス!」シュッ!
マオ「その技は見切ったニャ!」サッ
鎌を振るがまた避けられた。
マオ「隙あり!…キャットスワイパー!」
…シャン!
猫野はいつの間にかボクを通り過ぎていた。
ルマ「ガッ!?」ズバッ!
気付いた頃にはボクに切り傷がついていた。
ルマ「グッ…(どうすれば…!)」
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祐樹「…………」
絵奈「あっ、あれメイとルマだよ!」
学「剣と刀か…」
育也「ルマは苦戦してるようだね」
祐樹「ルマ…!頑張ってくれ…!」
キャットスワイパーはトップクラスのスピードを誇る技です。
次回もよろしくおねがいします。