side室見メイ
流「流石に5人を相手にするのはやばいな…」
風鈴「だね…」
メイ「そうですか。なら…俺達は2人で相手しましょう。ナオ、ヤエ、ニヨ、戻って下さい」
3人『了解』フッ
クミ「あたいは?」
メイ「俺と戦います」
クミ「分かった、任せて!」
流「手加減ってか?」
メイ「いえ、流石に5人で相手するのはプライドが傷つくので」
(ランク戦の時毎回やってるのに?)
風鈴「なら止めないよ。…流」
流「何だ?」
風鈴「一時的に同盟を組まない?」
なるほど、そう来ましたか。厄介ですね。
流「フッ、いいだろう!いくぞ!」
風鈴「うん!」
メイ「クミ、左右から攻撃します!」
クミ「オーケー!」サッ
流「激流の渦改!」バッシャーン!
風鈴「さらに大嵐!」ビュゥゥン!
2人『斬一閃ッ!』
ス
パ
ァ
ン
!
空間を斬って攻撃をずらしました。
流「空間ごと斬っただと!?」
風鈴「そういう能力だろうね」
メイ「次元斬りと呼んでます」
クミ「真雷天落桃!」BLOOM!
流「ウォーターランチャー!」ズバァン!
クミ)))(((((((流
パワーダウン!
クミ「いやソレハ○ドロポ○プ!?」
メイ「それは言っちゃダメですよ!絶狐月十字斬!」ズバッ!
メイ))))))((((流
カウンタ成功!
風鈴「……隙あり!風斬・鎌鼬!」ズバッ!
クミ「グッ!」
流「おいおいそっち行ってる場合かよ!?ぐおっ」
流さんには攻撃が当たってますね。
メイ「クミ、大丈夫ですか?」
クミ「うん、あたいサイキョーだから、全然余裕だよ!」グッ
サイキョーではないとお思いますが、様子からして全然余裕なのは事実ですね。
風鈴「ほぼダメージがないんだね」
流「お前パワーどれぐらいなんだ?」
メイ「最後測定した時は170万でしたね」
クミ「でもそれ一週間前でしょ?無影乱舞と最強必殺技を覚える前の」
メイ「ですね。なら、今はおよそ200万ですね」
風鈴「わお…」
流「俺まだ150万にもなってないんだが…」
風鈴「私は158万だけどね」
クミ「…ま、茶番はそこまでにしとこう」
(お前が言う事じゃないだろ!?)
メイ「そうですね。攻撃を続けます!ディフェンスコマンド14…」
2人なので威力は少し減りますが…いいでしょう。
2人『無影乱舞』シュバッ!
流「速いなおい!」
風鈴「………(見える…?)」
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花「おお、メイちゃん凄いね〜!」
出夢「当たり前だ、僕に勝てる自慢の妹だからね」
風鈴が能力を使ってないのは、後のために温存するためと、流とメイにまだ能力を明かしてないからです。
次回もよろしくおねがいします。