♪MULAストーリー-ステルス・ロック
side桜木咲子
咲子「ゼイル、行くわよ!」
ゼイル「おう!ハァッ!」ドッ!
ゼイルは頭上に向かって影の塊を投げてきた。
咲子「とうっ!」ピョン
私はその影の塊に近付き…
咲子「流星ブレード…V3!」ドゴッ!
火を纏った足で思いっきり蹴った。
シュゥゥゥッ!
一郎「来たか…雷神グフィスト!」ドゴォ!
竹尾「ウッドハンマー!」ドガッ!
咲子))))))))))(((((((((((一郎
カウンターされた!
咲子「なっ…クッ、魔王・ザ・ハンドG2!」ガシィン!
カウンターされてしまったが、私はそれをしっかり止めた。
ゼイル「デビルバースト!でぇぇぇりゃぁぁぁ!」シャッ!
一郎「絶サンダーラッシュ!」ビリィッ!
ゼイル))))))))((((((一郎
一郎「グッ、やるな…」
ゼイル「それにしてはダメージがほぼないみたいだが?」
一郎「バレたか…まあいい。今度はこっちの番だ!竹尾!」
竹尾「おう!グラスフィールド!」モサッ!
周りに草が生い茂る。
面白いわね、草だけに。
咲子(竹尾ってマジのアホね)
一郎「息を合わせるぞ!」
竹尾「ああ!イナズマ…」
あの動きは!?
一郎「…1号!V3!」ビリィ!
ゼイル「エアライド!」ササッ!
ゼイルはそれを華麗に避けた。
…私?私は…
咲子「跳ね返す!真…ブレイズスクリュー!」ゴォォォッ!
咲子))))))))((((((((一郎
ブロック!
威力が足りなかったようね。
竹尾「凄え脚力だな、俺と一郎の攻撃を相殺するなんて…!」
咲子「褒めないで、照れるわ」
竹尾「褒めてねーよ、アホか!」
咲子「アホ?フフフ…アンタに言われたくないわねぇ!ハァァァァ!」ボォォォ…
シュゥゥゥ!
生えてる草を燃やして威力をさらに上げる。
一郎「!!竹尾、逃げー」
咲子「もう遅い、脱出不可能よ!クリムゾンハリケーン!」
ゴォォォォォォォ!
赤い台風が2人に襲いかかる。
竹尾「わお…(白目)」
一郎「ッ、逃げるぞ竹尾!」ガシッ
竹尾「ぐえっ!?」
ダダダダダー
ー数分後ー
咲子「おお…凄いわね」
一郎「ハァ、ハァ…おかしいだろ…」
竹尾「赤い、台風が…追尾型なんてよぉ…」
2人『バケモンかお前!?』
咲子「………」
ゼイル「(バケモンと言っても、咲子はどうせ反応しないと思うが…)」
咲子「私がバケモンなんて…
…褒めないでよ、照れるじゃない!」ニコッ
2人『だから褒めてねえよ!?』
戦いは、まるでギャグ漫画のような展開になるのであった……?
また丁度1000文字ですね。
次回もよろしくおねがいします。