桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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次の次ぐらいまでの回はほぼパロディ回ですね。


ほぼイナイレのサッカー①

side桜木咲子

 

体育の授業。そこでは様々なスポーツをすることがある。

そして今月のスポーツはなんとサッカーだ。リアル超次元サッカーが実現できる!楽しみ!

 

日花「さて、みんな知っての通り、今日はサッカーの試合をするわよ。チーム分けは…」

 

Aチーム 私、祐樹、敬太、千代など

Bチーム 翔、絵奈、ルマ、景子、千早など

 

千早と千代は同じクラスだったのね。陰キャだから気付かなかったわ。

 

翔「今回は敵か。お前のゴール、打ち破ってやるぜ!」

 

咲子「ふふっ、私も技を強化したからそう簡単には破れないわよ」

 

バチバチバチバチ…

 

日花「お喋りはそこまでにして、早く並びなさい」

 

2人「あ、はい」

 

ー1分後ー

 

先攻は私たちAチーム。私はGK、祐樹はFW、千代はMF、敬太はDFだ。

相手Bチームは、翔とルマがFW、景子がMF、絵奈と千早がDFね。

日花「試合開始!」ピピーッ!

 

祐樹「突っ切るぜ!」ダダダー

 

翔「させねーよ!スノーエンジェル!」パキーン!

 

祐樹「カチーン☆」

 

翔は祐樹からあっさりボールを奪う。あのアホ…

 

翔「あらよっ」サッ

 

千代「あ…」

 

翔は体力がない千代をあっさり破り、敬太の前までくる。

 

敬太「咲子に教えてもらったやつでいくぜ!ザ・マウンテン!」ドッゴォォ!

 

翔「うおっ、危ねぇ」ピョーン

 

翔はザ・マウンテンをギリギリ飛び越える。ジャンプ力すごいわね…

そして、翔はゴール前までくる。

 

咲子「止めてみせる!」

 

翔「それはどうだろうな?ハッ!」キュルルル…

 

翔はボールを回転させ、冷気を纏わせる。

 

翔「エターナルブリザードV3!」ティゥルルルン!

 

咲子「V3まで強化してるのね。なら…パッと開かず、ギュッと握って…」グッ…

 

翔「…なるほどな」

 

咲子「正義の…鉄拳!G5!」ドゴゴゴゴ…!

 

私はエネルギーで拳を作り、それを高速で回転させることでシュートの威力を弱め、止める。

 

翔「ほう、やるな」

 

咲子「今度はこっちの番よ!○○!」ポィッ!

 

私はボールをDFの1人に投げ、そこから祐樹へパスが繋がれていく。

 

祐樹「今度こそ!」ダッ!

 

ルマ「えーと、こうしてこうして…バーバリアンの盾!」

ビカァ!

 

ルマは骨でできた盾を作り、行く手を阻む。しかし…

 

祐樹「それにはこれだ!ラウンドスパーク!」ギュルン!

 

ルマ「ジビビビビ!」ビリィッ!

 

祐樹はルマに向けて電気の塊を飛ばし、感電させる。防御ができなくなったルマは抜かれていく。

 

景子「イグナイトスティール!」ボォォォ!

 

祐樹「ライトニングアクセルV2!」ドピュゥン!

 

景子は火を纏ったスライディングをするが、祐樹は持ち前のスピードでそれをかわす。

 

「いいぞ!そのままゴールに突き進め!」

 

「おおおー!」

 

千早「そうはさせないぞ!シーフアイ!」キラン

 

祐樹「ならば…分身フェィント!」シャシャッ!

 

千早「なにっ!?」

 

祐樹は3人に分身し、細かい動きのパス回しで千早を翻弄し抜き去る。あれ、どうやってするんだろ?あとで聞いてみよ。

 

「まずい、抜かれた!」

 

「点はやらないぞ!無限の壁!」ドッドッドッ!

 

相手のGKは大量の壁を出現させる。そのせいでもうゴールが見えない。

 

祐樹「無限の壁か…なら、とう!」ドッ!ゴロゴロ…

 

祐樹は分身したままゴール前まで行き、1人がボールを空に蹴り上げる。蹴り上げられたボールは雷雲から降ってくる。まさか1人でするの?

 

祐樹「イナズマ…ブレイクッ!」ドッゴォォ!

 

雷を纏ったボールを分身含めた3人で蹴る。

 

「何っ!?…ぐぁぁぁぁ!」ドゴォォォォォ!

 

シュゥゥゥゥッ!

ボールは無限の壁を打ち破りゴールに突き刺さる!

 

祐樹「やった、決まった!」

1-0

 

今は前半20分。

咲子「もっと攻めていくわよ!」

 

Aチーム「おおお!」




イナイレ技集
イナイレ1 イナズマブレイク、無限の壁、分身フェィント

イナイレ2 エターナルブリザード、正義の鉄拳、ライトニングアクセル、イグナイトスティール

イナイレ3 スノーエンジェル、バーバリアンの盾、ザ・マウンテン

イナイレGO シーフアイ、ラウンドスパーク

…という感じですね。

次回もよろしくお願いします。
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