side桜木咲子
煙が晴れ…
風鈴「ハァ、ハァ…」
天使化が解かれボロボロの風鈴が出てきた。
咲子「まさか耐えたとはね…ハァ、ハァ…」
私もかなりエネルギーを使い、疲れている。
風鈴「ハハッ、もう、動けないよ…」バタン
咲子「それって…」
風鈴「うん…咲子の勝ちだよ。降参」
『輪花1位、梅野風鈴、脱落!輪花、全員脱落!よって…花町の勝利!』
咲子「…よし!」グッ
風鈴「おめでと、咲子」
咲子「アンタもいいライバル、よ…」
眠く、なってきた、わね…
バタン
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…ハッ!
咲子「知ってる天井ね」
ゼイルの家ね、ココ。
ゼイル「何言ってんだ?」
咲子「ゼイル?顔近いわよ?」
ゼイル「膝枕してるからな」
道理で気持ちよかったワケね。…って
咲子「アンタさらっと彼女をお持ち帰りしてない!?」
いつそんな積極的になったの!?
ゼイル「失礼な。他の奴らもいるぞ、ほら」
咲子「ん?あ」クルッ
全員『…よっ』
机から全員こっちを見ていた。
咲子「気付かなかったわ」
絵奈「黙ってたからね〜」
咲子「そう。…で、私何時間寝たの?」
翔「3時間ぐらいだな」
わお、長ーい。
咲子「そろそろ起きるわn…痛っ!?」グキッ
腕が、首が、背中が…!
咲子「筋肉痛…」ズキズキ
ゼイル「当たり前だろ、思いっきりやったんだから」
咲子「じゃあなんでゼイルは筋肉痛じゃないのよ!」
ゼイル「咲子と比べたらあまり動いてないからな」
咲子「むぅ…」
ゼイル「どうした?」
咲子「回復しなさいよ」
ゼイル「スマンが俺も疲れてるんだ。ムリ」
咲子「そう、ならしょうがないわね」
ゼイル「………?(すんなりやめたな)「でも」…ん?」
咲子「後で搾り取るわよ」
ゼイル「ゑ」
全員(こんな所でそんな事言うなよ!)
茜「…コホン」
咲子「あ」
言う場所間違えたわね。
咲子「今のは忘れなさい」
全員『ムリ』
咲子「ですよね〜…まあいいや」
全員『いいのかよ!』
咲子「ちょっとトイレ行ってくるわ〜」スタスタ
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翔「マジでなんだこの空気?」
絵奈「分からないね〜」
メイ「レイト君、今日は寝させません♪」
レイト「う、うん(終わった…)」
茜「…コーヒーいる人います?」
千早「おう」
千代「私も」
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ー数分後ー
咲子「さあ改めて…花町の勝利を記念して…」
全員『かんぱーい!』
その後祝勝会を楽しんだとさ。
次回もよろしくおねがいします。