桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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風鈴視点です。


天使化って強い(白目)

side梅野風鈴

 

5校衝突が終わった次の日、私は1人で特訓していた。

 

風鈴「真風斬・鎌鼬!」ズバッ!

 

うん、しっかり強化されてるね。

 

風鈴「やってみよ。天使化!」カッ!

 

シュゥゥゥ…

 

風鈴「風の天使、ウィンダー!」

 

これで試そう。

 

風鈴「大嵐改!」ビュゥゥン!

 

「ほう、天使化か」

 

風鈴「…姉さん」

 

私の姉、梅野風香が来た。

 

風香「妹に先越されるとはな」

 

風鈴「姉さんも充分強いよ」

 

風香「その状態で言うと嫌味にしか聞こえないのだが」

 

風鈴「そんな事ない「それは知っている」はぁ」

 

風香「風鈴が6代目梅になってから一層努力してるのは私が一番知っているからな」

 

風鈴「………」

 

直接言われると恥ずかしいな…

 

風香「そしていいライバルと戦ったからこそ早く目覚めたのだろう」

 

風鈴「うん…!」

 

風香「ところで、私に一発当ててみないか?風鈴がどれ位強くなったか試したいんだ」

 

風鈴「ええっ、姉さん怪我するよ!?」

 

風香「問題ない、能力で防御するからな」

 

風鈴「あ、うん」

 

姉さんも私と同じ能力だ。

 

ザッ

 

風鈴「じゃあ、行くよ!ハァァッ!」

 

エネルギーを集中させる。

 

風鈴「真風斬・鎌鼬!」ズバッ!

 

風香「…!(かなり鋭くなってるな)苦味!」ドロッ

 

ズバッ!

 

私の飛斬撃は姉さんの防御を斬り裂いた。

 

風香「ッ!」サッ

 

しかし姉さんはそれをギリギリ避けた。

 

風香「フッ…いい攻撃だったぞ!」

 

風鈴「それをかわされてるんだけどね」

 

風香「次は私の番だ」

 

風鈴「えっ、攻撃するの!?」

 

風香「ああ、私の攻撃を止めてみろ」

 

風鈴「う、うん!」ザッ

 

風香「では、行くぞ!絶晴天飛梅!」BLOOM!

 

来た!

 

風鈴「ハァァァッ!風神・ザ・ハンド!」ガシィッ!

 

風香「!!!(なんだアレは!?)」

 

姉さんの攻撃をしっかり止める。

 

風鈴「…ふぅ」

 

風香「今のは、なんだ?」

 

風鈴「風神・ザ・ハンド。花町1年1位である咲子の技を参考にしたんだ」

 

威力も互角だね。

 

風香「凄いな、相手の技を参考に自分の技を作るとは」

 

風鈴「でも、まだまだだよ。来年は咲子に勝つ!」

 

風香「…ああ、その意気だ!」

 

その後姉さんと特訓をした。

 

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咲子「くしゅん!」

 

ゼイル「大丈夫か?」

 

咲子「ええ…誰かが私の事を話してるのかしら?」

(その通りです)

 

ゼイル「ところで、MULAの物語で3部が加わったよな。もうやったか?」

 

咲子「やったわ。UNDERTALEの曲が大量に追加されてたわ」

 

ゼイル「そうか。ちょっとやってくるわ」

 

咲子「ええ」




梅野風香
輪花2年の3位。
今後の登場は未定。

次回もよろしくおねがいします。
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