調べてみて下さい。
side桜木咲子
またまた来ました天界の火野道場。
日花「咲子とゼイル、あんた達には個人技を鍛えてもらうわ」
2人『個人技?』
日花「ええ。例えば…天空落としをね」
咲子「えっ、でもゼイルの影と私の火が必須ですよ?」
”火”が”必”須ね(笑)
日花「でも、それは背景の話。天空とは言ってるけど、宇宙とは言ってないでしょ?」
咲子「た、たしかに…」
ゼイル「なら、咲子が夕焼けver、俺が夜verみたいなものをやればいいんですか?」
日花「そゆこと。早速やってみなさい」
咲子「分かりました…」ザッ
技の構えをし、背景を夕焼けにする(もちろん火で)
咲子「ハァッ!天空落とし!」ドゴッ
シュゥゥゥ!
日花「(威力はあまり変わってないわね)次はゼイルがやりなさい」
ゼイル「はい…」ザッ
ゼイルは影で背景を夜に変えた。
ゼイル「天空…落とし!」ドゴッ
ギュゥゥン!
日花「(こっちは3割ほど威力が下がってるわね)…最後に2人でやってみて」
2人『はい!』
ゼイル「ハッ!」
シュッ
背景が宇宙に変わる。
咲子「天空…!」ドゴッ
星空が集まり…
咲子「落としぃぃぃッ!」
ギュゥゥン…!
落下していく。
日花「(元ネタを見てみたけど、凄い再現度ね)さて、アンタ達が改善すべき所を言うわ」
2人『………』
日花「まず、咲子。アンタの場合は威力は申し分ないけど、エネルギーを使いすぎてるわ。能力や火桜も活用しなさい」
先生は的確なアドバイスをくれた。
咲子「はい!」
日花「そして、ゼイル。アンタは単純に威力が足りないわ。だから属性を活用したり影をより凝縮させたりしなさい」
ゼイル「はい!」
そしてそれぞれ特訓を始めた。
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日花「私のアドバイスをすぐモノにしてるわね」
流石だわ、と日花は言う。
日花「私の炎天掌は咲子に伝授するべきね。それと…」
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ー数時間後ー
2人『ハァ、ハァ…』
日花「2人とも、お疲れ様。特訓は終わりよ」
咲子「火桜も使って燃費を良くしました、ふぅ…」
日花「ええ、どっちも欠点を修正してたわ。…じゃ、夕飯にするからついてきなさ〜い」
ゼイル「はい!」
その後夕食を食べた。
特訓の後の食事はめちゃくちゃ美味しい、これは事実ね。
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学「最近俺の出番がない気が…」
次は…?
次回もよろしくおねがいします。