♪安見すや-コーポレートロゴ
side桜木咲子
日花「さあ、何処からでもかかってきなさい」
今さっき私&ゼイルvs先生の模擬戦が始まった。
咲子「ゼイル、どうする?」
ゼイル「技でもぶっ放しとけ。真シャドースクリュー!」
ゴォォォォ!
咲子「オーケー。真ブレイズスクリュー!」
ゴォォォォ!
ダブルスクリューで先生を攻撃する。
日花「ふふっ…神イジゲン・ザ・ハンド!」ギュルルルル!
咲子「ファ!?」
ゼイル「イジゲン・ザ・ハンドだと!?」
しかも限界まで強化してる…
咲子「マジでいつ覚えたんですか?」
日花「先週」
咲子「ええ…」
やっぱり私の先生は規格外ね…まあいいわ。
咲子「烈焼脚!」ドゴォ!
ゼイル「皇帝ペンギンX!」シュゥゥゥ!
日花「炎天掌!」ズガァン!
先生は両手で炎天掌をし、私とゼイルの攻撃を片手ずつ使って止めた。
咲子「(作戦がイマイチ思いつかないわね…一応チャージしとくわ)絶フレイムウェイブ!」ドシュッ!
日花「月夜桜舞!」BLOOM!
今昼だよね?
先生の攻撃は私の攻撃を通り抜ける。
ゼイル「エアライド!」ササッ
咲子「結界流しV2!」ガオン!
結界流しV2は極イジゲン・ザ・ハンドと同じぐらいの威力なのよね〜。
(つまり神イジゲン・ザ・ハンドは結界流しV3ぐらい)
日花「じゃあ、コレは止めれるかしら?ヘルフレイムV4!」
ゴォォォォォォッ…!
咲子「V4!?」
魔王・ザ・ハンドG2じゃ絶対止めれないわね。
マジでチャージしててよかったわ。
咲子「クリムゾンハリケーン!」
…ドゴォォォォォォォ!
巨大な火球と赤い台風がぶつかり合う。
ゼイル「俺も加勢するぞ!天空落とし・夜!」
ギュゥゥン!
夜空が落ちてくる。
日花「ッ、流石にコレは…!」
ジジッ…
咲子「え」
ちゅどーん…!
大☆爆☆発が起きた。
もちろんソレで体だけではなく意識も飛んだ。
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咲子「…知ってる天井ね」
日花「何テンプレな事言ってんの?」
咲子「あ、先生。…ゼイルは?」
日花「まだ寝てるわ」
咲子「そうですか…」
日花「…はぁ。あんな爆発、滅多に起きないわよ?ハイレベルな戦いをしてもそうはならない」
咲子「じゃあなんで起きたんですか?」
日花「沸騰してる油に水を垂らしたら跳ねるでしょ?それと似たような感じよ。規模が何十倍も大きいけど」
咲子「ハ、ハァ…」
じゃあヘルフレイムV4が油で、クリムゾンハリケーンと天空落としが水だったのかしら?よく分からないわ…
ちなみに日花は3%の力しか出してません。
次回もよろしくおねがいします。