咲子「………」じとー
天の声「その顔やめろ」
咲子「………(無言でクリムゾンハリケーン準備)」ギュィィン…
天の声「ゑ」
ギャァァァァァァァァ!
結論:コメント下さいッ。
side桜木咲子
2日前日花先生との特訓が終わり、今は4月だ。
咲子「…ヒマね」
ゼイル「イナイレでもやっとけ」
メイ「そうですよ。最近やってないじゃないですか」
………。
咲子「そうね。メイ、イナギャラで勝負よ!」
メイ「望むところです!」
ー数分後ー
咲子「よし、行けっ!神嵐竜巻ハリケーン!」
ギュルルルル!
メイ「属性は風なので…ムゲン・ザ・ハンドGO!」
ガシィッ!
咲子「うそん」
メイ「パスして、と」
咲子「させないわよ!ワンダートラップ∞!」
ドゴッ!
メイ「え、どれだけ究極進化してるんですか?」
咲子「全員の技全部よ」
メイ「ファ!?」
咲子「今までずっと負けてたからね。めちゃくちゃ時間つぎ込んだわ」
メイ「そ、それでも技術で勝ってやります!」
ーさらに数分後ー
咲子「……よし」
3-2
メイ「ま、負けました…」
これで初めてメイに通信対戦で勝ったわね。
咲子「…………あ」
メイ「どうしました?」
咲子「春休みの宿題あったっけ?」
メイ「初日で終わらせてましたよね?」
咲子「…そうだったわね。でも何か忘れてるような希ガス…」
メイ「忘れたのなら、大事な事ではないと思いますよ?」
…おいちょっと待ちなさい。
咲子「ネットミームのマネしてるの?」
メイ「そうですよん、テヘッ☆」
咲子「……?」
なんかメイが軽くキャラ崩壊してるような…
咲子「アンタなんかあったの?」
メイ「はい?」
咲子「いや、ちょっと性格が変わってるよね?」
メイ「変わってます?……あ」
『フハハ、俺はもうキャラとか気にしないぜ!愛するレイト君に好かれてれば大丈夫さ!フェェェェイ!』
メイ「ああ…うう///」カァァァ
メイは突然顔を赤くした。
…ほーん、なんかあったようね。
咲子「レイト、何があったの?」
レイト「数日前、メイさんがまるで深夜テンションのような状態になって暴走したんだよ」
メイ「ちょっ、言わないで下しゃい///」
今噛んだわね。
咲子「へー。例えばどんな事言ってたの?」
メイ「そ、それ以上は…」
レイト「フハハ、俺はもうキャラとか気にしないぜ!愛するレイト君に好かれてれば大丈夫さ!フェェェェイ!…なんて言って抱きついてきたね」
…ええ?(困惑)
咲子「今のセリフを言ったの?メイが?」
レイト「うん、メイさんが確かに言ったよ」
咲子「へぇ〜」じー
メイ「も、もうムリでしゅ…穴があったら塞ぎたいです…」
そこは入りなさいよ。
レイト「ははっ、ごめんねメイさん。ちょっと弄りたくなっちゃったんだ」
メイ「むぅ…」ギュッ
メイはレイトに抱きついた。
メイ「…今夜、分かりますね?」
レイト「ゑ」
メイ「ふふっ♪」
レイト「」
咲子「お疲れ様」
またネタ回ですッ。
次回もよろしくおねがいします。