桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

200 / 359
200話突破!
これからもよろしくおねがいします!

今回の絵は、ブレイズスクリューのイナイレ風フォントも描いてみました!


【挿絵表示】


それと、キャラ投票結果は…

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うん、少ない。
でも、投票ありがとうございました!

長くなってスミマセン、それではどうぞ!


研究所①(200話突破!)

♪煮ル果実-アランダーノ

 

side桜木咲子

 

私、先生、茜の3人は『研究室1』に入った。

 

モクモク…ポワポワ…

 

変な機材が置かれており、ガラスケースの中には子供が入っていた。

 

子供「助けてよぉぉ!」

 

子供「ココから出してぇぇ!」

 

「フン、貴重な研究材料である貴様らを出すわけないだろう!」

 

日花「……ッ」ブチッ

 

ゴゴゴ…

 

2人『ヒッ…』

 

せ、先生がキレてる…

 

日花「おい、お前」

 

「…ムッ、侵入者か!」

 

日花「そこの子供達を開放しなさい」

 

「はいしまーす、と言うとでも…」

 

シュッ

…ドガッ!

 

「ガフッ!?」

 

日花「はやくしろ!」

 

「な、殴ったな、この私の腹を!」

 

日花「お前のようなクズの腹、いくらでも殴ってやるわよ!」

 

「グッ、後悔させてやる…!」ポチッ

 

シュゥゥゥ!

 

茜「!?コレは…」

 

咲子「毒ガス!?」

 

「クハハ、死ぬがいい…グハッ!?」ドゴォ!

 

日花「毒ガス?ならガス自体止めればいいわ。…時間停止!」

 

↓ブゥゥゥン…

 

研究員や周りの機材はモノクロになり、ガスや液体は静止する。

 

茜「止まった…?」

 

咲子「これが時間停止…」

 

日花「速く助けるわよ!」

 

咲子「は、はい!」

 

タタッ

 

近くの檻に走る。

 

咲子「烈焼脚…!」ドゴォ!

 

バキッ!

 

鉄格子を割った。

 

「ありがとう、お姉ちゃん!」

 

咲子「どういたしまして。部屋から出るわよ!」

 

「はーい!」

 

ダダダー

 

研究室の外に出て、ドアを閉める。

 

日花「再生!」

 

↑ブゥゥゥン…

 

茜「みんなこの中に入って」

 

「う、うん!」

 

シュッ…

 

咲子「…ふぅ「あそこだ!侵入者だー!」…まだいるのね」

 

日花「次の部屋へ行くわよ!」

 

茜「はい!」

 

タタッ…

 

side飛羽野ゼイル

 

『実験室』

 

ガタガタッ

 

ノーマン「クソッ、閉まってやがる!」

 

ニコル「任せて!…ナイフ!」

 

ズバッ!

 

ニコルさんが扉を切り裂いた。

 

「…!?」

 

「侵入者だ!」

 

「………」

 

小さい子供と数人の研究員がいた。

 

「くらぇぇぇ!」ドガーン!

 

ゼイル「エアライド!」ササッ!

 

光線銃は避けれらるな。

 

ノーマン「今すぐそこのガキを開放しろ!」

 

「誰がするか!死ねッ!」ポイッ

 

ニコル「ッ、フライパン…!?」

 

シュゥゥゥ

 

ゼイル「酸!?」

 

「馬鹿め!」ポイポイッ!

 

ゼイル「デビルバーストG2!でりゃぁ!」ギュゥゥン!

 

パリィン!

 

攻撃をフラスコに当て、こちらに来る前に割る。

 

「チッ、こうなったら…」ガチッ

 

「………!」

 

ノーマン(そう来たか)

 

研究員は子供…少女を開放する。

 

「行けっ!ヤツらを攻撃しろ!」

 

「こう、げき…?」

 

「ああそうだ、そこにいる悪いヤツらを殺すのだ!」

 

「…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…この人達、悪い人じゃない。だからやだ」




少女は一体…?

次回もよろしくおねがいします。
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