ヒュゥゥゥ…(冷たい風)
side桜木咲子
日花「咲子」
咲子「なんですか?」
日花「これからアンタには1年の1位から10位を相手してもらうわ」
ああ…
咲子「去年は出夢先輩でしたね…」
日花「ええ。…本気の出しすぎはダメよ?」
咲子「もちろんですよ」
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留美「なんでランク上位が?」
勝「何かがあるのだろう」
ガラガラ…
日花「みんな、もう集まってるわね」
咲子「………」
留美「先輩!?」
茜「咲子さん!?」
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ふふっ、驚いてるわね♪
「さ、3代目桜…!」
「なんで!?」
日花「さて…これからアンタ達には咲子を相手してもらうわ」
『!?』
咲子「………」
日花「ま、安心しなさい。咲子はちゃんと手加減するから。しないと速攻で終わるし」
勝(それほど強いのか…)
日花「さて、みんな準備しなさい」
『は、はい!』
ー数分後ー
『試合、始めッ!』
咲子「…かかってきなさい」
「言われなくても…アクアニードル!」バシュッ!
へぇ…ロジカのアクアニードルの方が断然強いわね。
(当たり前だろ!)
咲子「結界流しV2」ガオン!
ギュルルルル!
「!?」
「コレならどうだ!ファイアボム!」ポイッ!
疑似チャカメカファイアーね。
咲子「千手観音改!」ガシィン!
「なっ!?」
ドガーン!
咲子「ふぅ…」
茜(やっぱり咲子さんは強い…)
咲子「天空…落とし!」ギュゥゥン!
「ストーンパンチ!…ぐおっ!」ドゴォ!
威力が下がったようね。
留美「…なら!」キィン!
え、まさか。
留美「ゴッドハンド、エェェックス!」ガシッ!
シュゥゥゥ…
あ、あのシーンを再現しやがったわね…
(あのシーンとは、イナイレで天空落としを発動し、土系の技で威力を下げた後ゴッドハンドXで止めたシーンである)
茜「エアーバレット!」ビュゥゥン!
咲子「…魔王!」ギュゥゥン!
グォォォォ!
咲子「…ザ・ハンドG2!」ガシィン!
茜「あちゃぁ…」
「今度は私が!雷天落桃!」BLOOM!
…!?
咲子「…くっ」ドスッ
少しくらったわね…
留美「やったね、桃!」
桃「うん!」
咲子「まさか桃属性がいたとは…」
しかも名前がそのままで草。
咲子「…まあいいわ。そろそろ終わらせましょう」ボッ
ギュィィン…!
「あ、あの技はまさか去年度5校衝突の…!」
「に、逃げるぞ!」
ふふっ、逃げれるかしら?
咲子「クリムゾン…ハリケーン!」
ゴォォォォォォオ!
『ぐわぁぁぁぁぁ!』
その後、「強くしすぎ」と先生に怒られたのは別の話。
まあ、流石にクリムゾンハリケーンはね…
次回もよろしくおねがいします。