それと、ハイピクセルスカイブロックの専門用語が大量に出てくるので注意。
side三人称
メイの実況の配信が始まる。
ゲームは…ハイピクセルスカイブロックのようだ。
メイ『どうも、メイです。今回はこの方とプレイして行きます」
咲子『ども、ブルームです』
チャットを見てみると、
「マジか、トッププレイヤーじゃん!」
「知り合いなのか?」
と書かれている。
メイ『ブルームさん、まずは何処から行きますか?』
咲子『そうね…ワーミングアップとして、M3かしら?そこからどんどん難易度を上げていくわ』
メイ『了解です、行きましょう!』
こうしてダンジョン周回は始まった。
ドゴォ!ズバッ!
「効率凄いな」
「超速くて草」
咲子『メイ、そっちのシークレットをお願い』
メイ『こっちですね…取りました』
咲子『じゃ、ボスルームに入るわよ〜』
シュッ
ー数分後ー
咲子『…おっ、シャドーアサシンチェストプレート!』
メイ『レアドロップですね!』
「いくらで売れるん?」
「2400万ぐらいだ」
咲子『よし、そこそこ稼げたわね』
メイ『次はM6ですね』
咲子『ターミネーターは持ってる?』
メイ『持ってますけど、完全に強化しきってません』
咲子『そう…ま、少しは戦えるでしょ。行こっ』
シュッ
ー数秒後ー
ヒュンヒュン!
『2.5m』(250万ダメージ)
「強っ!?」
「ぶっ壊れとるやん」
ターミネーターは敵を文字取り蹴散らしていた。
流石10億コインする武器である。
咲子『強すぎるわよね、コレ』
メイ『そうですね…少しナーフしてほしいです』
ーボス部屋ー
キィンキィンキィンキィンキィンキィン…(全部ヒット音)
メイ『フェェェェェイ!』
「暴走してて草」
「キャラ崩壊しとるwww」
ボスのHP:3秒で0になった
咲子『ええ…?』
メイ『どうしました?』
咲子『えっと…アンタさっき本性出てたわよ?』
メイ『あ…でも一応どっちも本性ですよ』
咲子『そ、そう…』
そしてメイはさらに暴走した。
メイ『ゴリ押しだゴラァァァァ!』
ドゴドゴドゴッ!
「吹っ切れとるwww」
ー2時間後ー
メイ『ご視聴ありがとうございます、それではさようなら!』
咲子『また会いましょ!』
こうして配信は終了した。
side桜木咲子
咲子「ふぅ…」
ガチャッ
竜美「お母さん、終わった?」
咲子「ええ、終わったわ」
竜美「じゃあ、一緒に寝よう?」
親子で寝る…
咲子「分かったわ、行きましょ」
竜美「うん!」ニコッ
ー寝室ー
咲子「それじゃ、おやすみ」
竜美「おやすみ〜」
カチッ
部屋の電気を消す。
…ギュッ
竜美が抱きついていた。
咲子「あらあら…」
竜美「………」スヤスヤ
もう寝てるわね。
咲子「ふふっ…」
私もすぐに目を閉じて寝るのであった。
コレが投稿される頃には受験会場にいます。
次回もよろしくおねがいします。