side坂田日花
午前3時
ピピッ…カチッ。
日花「ふぁぁぁ…」
私は毎晩11時に寝て毎朝3時に起きる。
睡眠時間?2倍速の状態で4時間寝てるから8時間よ。
日花「さて、特訓っと」
ガチャッ
ー公園ー
タタタ…
日花「すぅ、ハァ…」
そして公園を100周する。
1周1キロだから、ね?
(えげつねぇ…)
午前4時
日花「………」カタカタ
パソコンとにらめっこする。
やっている事は…
『ダメージ:120万』
主にゲームね。
午前6時半
日花「そろそろ朝飯を作ろうかしら?」
今日は…パンと目玉焼きね。
ジュゥゥゥ…
スタスタ
日和「おはよ〜…」
平尾「おはよう、日花」
日花「朝飯は後ちょっとで終わるわよん」
未例「………(寝ながら歩いてる)」スヤスヤ
…また?
ゴンッ
未例はそのまま柱に当たった。
未例「痛え…ッ!」
日花「ちゃんと起きてから歩きなさい」
午前7時
平尾「じゃ、行ってきます」
日花「行ってらっしゃい」
ガチャッ。
今は夏休み。
未例も日和も…私自身も休みである。
日花「何しようかしら?」
日和「母さんゲームしよ〜」
日花「か、母さんゲーム?」
そんなものあったかしら?
日和「違う違う、ゲームしようよ母さん」
…うん、知ってた。
日花「オーケー。…アンタが宿題を終わらせてたらね」
日和「…あ。今すぐやってくる!」ダッ
未例「アホだな姉さんは」
…へぇ。
日花「アンタ作文は?」
未例「…OH MY GOD」ダッ
どっちもどっちよ。
朱雀「クェェ…」
日花「ちゃんと宿題をしてたのは朱雀だけね」ナデナデ
朱雀「クルル♪」
朱雀の宿題は水を温める用の熱を補給することである。
午後1時
今は散歩をしてる。
してるけど…
「絶ブレイズスクリュー!」ゴォォォォ!
やっぱり来たわね。
日花「神イジゲン・ザ・ハンド」ギュルルルル!
「なんかデジャブですね」
日花「何処狙ってんのよ咲子」
咲子「マジですみません…」
日花「特訓場所変えれば?」
咲子「そうですね…学校って行っていいんですか?」
日花「オーケーよ。竜美含めて」
咲子「じゃあそこで特訓してきます!」タタッ
これで私に向かって弾幕が飛んでくる事はなさそうね。
午後10時
お、やってるわね。
『よし、レアドロップゲットです!』
『長かったわね』
しばらく配信を見た後、私は寝る準備をした。
午後11時
日花「………」スヤスヤ
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日花「…?」
ココは夢の中ね…
「お、来たわね」
日花「えっ…」
「どうしたの?」
私がいる…?
よし。
次回もよろしくおねがいします。