side桜木咲子
祐樹「5回戦は絵奈と学だ」
絵奈「頑張るよ〜!」
学「負けないぜ!」
ー数秒後ー
千早「5回戦、始めッ!」
学「土流波改!」
ドシュッ!
絵奈「ハァッ!大国謳歌!」
ガシッ!
絵奈「オーバーサイクロンG4!」バッシャーン!
ドスドスッ!
学「だっだぁ〜!ザ・マウンテンV2!」ドゴッ!
ピキッ!
絵奈「あちゃぁ〜、ザ・タイフーンの方がよかったかな〜?」
学「さあな…土流波改、3連発!」ドゴドゴドゴッ!
絵奈「真激流の渦!」ザパーン!
…ザシュッ!
絵奈「うわっ!?」
流石に3発は防げないようね。
学「さらに、新技行くぜ…!」スッ
絵奈「ええ!?(それはないよ〜!)」
学「くらえ…地裂!」ドゴッ
学は地面を殴ると、地面に亀裂が走った。
絵奈「な、何これ!?」
学「それだけじゃないぜ?…行けっ!」
グラッ!
地面が隆起し、断層ができた。
絵奈「危なっ!?」
しかし絵奈がギリギリ避けた。
学「っち、コレまだ使い慣れてないから威力が足りないな…」
絵奈「今ので(威力が)足りないの!?」
学「まあいいか。もう一回行くぜ!」スッ
絵奈「ッ、させないよっ!ザ・タイフーンV2!」ザパァン!
学「ぐおっ!?」
学は油断していたため、絵奈の攻撃に直撃した。
絵奈「油断は禁物だよ〜!」
学「はっ、だな。土流波改、10連発!」
絵奈「大量だね!?」
絵奈はどう対応するのかしら?
絵奈「(ん?コレって止めるんじゃなくて混ぜれば良くない?)…真激流の渦!」ザパッ!
グルグル…
学「なっ…!?」
絵奈「よし!」
なるほど、混ぜたのね。
絵奈「くらえー!」
泥水の渦が学に襲いかかる。
学「ッ、地裂!ザ・マウンテンV2!」
ドギュゥン!
大きな土の壁と泥水の渦がぶつかる。
学「うおおおおおっ!」
絵奈「(私はフリーハンドだもんね!)オーバーサイクロンG4!」バッシャーン!
ドスドスッ!
学「うそ、だろぉ!?」
ピキピキッ
土の壁が割れ始める。
…ドゴォ!
学「ぐわっ…!」
ザパーン!
学「クソがよう…」バタン
千早「勝者、貝塚絵奈!」
絵奈「やった〜!」
学「」ちーん
…学のヤツ、びしょ濡れね。
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コンコン。
日花「…あら、来たのね」
「うん…久しぶり、日花」
日花「そうね。じゃ、入りなさい、アオイ…ん?」
「こんにちは!」
日花「あら、アンタもいたのね、レイン」
レイン「久しぶりです、日花さん!」
日花「ふふっ、2人とも入って」
アオイ「うん、失礼します」
ガチャッ
アオイとレイン、だとぉ!?
次回もよろしくおねがいします。