side桜木咲子
翔「まじか、日花先生娘がいたのかよ!」
咲子「あ、2年の息子もいるわよ」
絵奈「へぇ〜なんか意外だね〜」
祐樹「17歳と19歳の子供がいるような見た目じゃないからな…意外だな」
千早「坂田日和先輩は筑紫が恐れている人だ。多分襲いかかろうとしたところで返り討ちにあったりしたんだろう。それも何度も」
咲子「あ、日和さんならありえるわね」
ルマ「え、知り合い?」
咲子「知り合いっていうか、ゴールデンウィークの時に一回日花先生の家に行ったことがあったのよ。そこで日和さんその弟の未例(みれい)さんにあったのよ。ちなみに連絡先も交換してるわね」
何故私が言ってなかったかって?作者が書かなかったからよ。←メタい!
学「なら、早速電話してみたらどうだ?」
咲子「うーん、断られそうだけどね…やってみるわ」
ピッ、ピッ。プルルルルル…カチャッ。
日和『はーい、もしもし咲子ちゃん?」
咲子「こんにちは、日和さん。今話せますか?」
日和『あ、ちょっと待ってね…『ドゴォッ!』…よし、オーケーよ。で、何の話?』
今、とんでもない音が聞こえたような…まさか戦闘中だったの?
咲子「話はですね…
《キング・クリムゾン!》ヴォン!
…ということなんです。協力をお願いできますか?」
日和『………。どうしようかな〜』
咲子「…………」
日和『……どれにしようかな天の神様の言う通り。鉄砲撃ってバンバンバン…』
…この人、未だにそれやってたの?来年成人なんだよね?
日和『……する、しない、する、しない…』パラパラ…
今度は花びらをちぎって占うやつね…
咲子「あの、日和さん、嫌なら嫌って言っていいんですよ?別に強制じゃないんで」
日和『そうよね…あ、そうだ!私はあんたたちを見ておくわ。それで、アンタたちが私にとって充分力を発揮していたら助けてあげる。これでどう?』
咲子「はい、それでお願いします!(結構まともだった…)」
日和『じゃあそう言うことで。じゃあねー』テゥーッ、テゥーッ。
育也「どうやら協力してくれるみたいだね」
メイ「力を発揮って、具体的に何をすればいいんでしょうか?」
咲子「日花先生ならこうするから……恐らく、不良軍団と戦えばいいんじゃない?」
翔「多分そうだろうな」
絵奈「でも、数とか分かるわけ「分かるぞ」あった…」
千早「花町高専の不良は全校生徒の5%、つまり45人ほどだ。そしてそのボスが筑紫新太。下っ端は大体2年だな」
祐樹「45人か…ここに10人いるから…ひt「1人で4、5人倒せば行けるが?」…おい、あのネタ俺がやろうとしてたのに」
ルマ「フッ、早いもん勝ちだよ」
千早「まあ、ネタは置いといて…下っ端は倒せるかもしれないが、ボスの筑紫は一筋縄ではいかないだろうな。油断は禁物だな」
咲子「そうね。でも、アンチどもがありもしないことを言うのは許せないわ!フルボッコにしてやるわよ!」
全員「おおお!」
キャラクター紹介
坂田未例
日花の息子。2年。
この中で天の神様の言う通り…の奴をやってる人がいたらコメントお願いします。
あと、先生に証拠渡してチクれば早くね?あ、それだと面白くないか。
次回もよろしくお願いします。