side桜木咲子
絵奈「タイムは~?」
千早「4分20秒…脱落する確率が高いな」
絵奈「そんなぁ~」
祐樹「…次は咲子と留美だ」
咲子「ふふっ、ぶっ飛ばしてあげる♪」
留美「私こそ、ぶっ飛ばされないであげますよ♪」
その文章で「私こそ」を使うのは間違ってない?
ー数秒後ー
♪Rolling Sky-Morning dawn
千早「9回戦…始めっ!」
留美「絶炎突!」ドゴォ!
咲子「ふっ!」ガシッ
留美の足を掴む。
留美「ふんぬっ…頭突き!」ブンッ!
咲子「ゑ」
…ゴンッ!
咲子「痛っ!?」
頭固いわね!?
留美「爆熱ストームG4!」ゴォォォォ!
…ちょっとネタを思いついたわ。
咲子「フフフ…私の背中には魔王が封印されてるのよ!」
留美「…はぁ?」
咲子「こうやってね!魔王・ザ・ハンドG3!」ガシィン!
シュゥゥゥ…
留美「あ、なるほど」
咲子「マキシマムファイア改!」ドッ
ギュゥゥン!
留美「ゴッドハンドX改!」ガシッ!
止められたわね…あ、そうだ。
咲子「千手観音改!」ギュン!
一旦千手観音を出す。
留美「…?(何をするの?)」
咲子「…行けっ!」バッ
ドゴォ!
留美「ファ!?」
数本の腕で留美を攻撃した。
留美「そんな使い方あります!?」
咲子「あるのよ、それが。…ハァッ!」
今度は全方向から襲う。
留美「うわっ!…げっ!?グホッ…」ドガッ!
咲子「…そろそろエネルギーがやばいわね」シュッ
千手観音を解除した。
留美「今のはかなりチートじゃないですか?」
咲子「別に、人によっては対策できるわよ?」
祐樹とか、ゼイルとか。
留美「もう本気で行きます…嵐竜巻ハリケーン!」ドゴッ!
ビュゥゥン!
そう来るのね…!
咲子「なら、私も受けて立つわ!クリムゾンハリケーンG2!」シュッ!
ゴォォォォ!
竜巻と赤い台風がぶつかる。
留美「からの、爆熱ストームG4!」ゴォッ!
咲子「それは対策済みよ!結界流しV2!」ガオン!
…ドガーン!
爆発が起きる。
咲子「……よし」ズボッ
留美「うっ…うわっ!?」ビュゥゥン!
おお、飛んでいったわね。
咲子「私は地面に足を埋めてるから大丈夫だけど」
留美「そんなぁぁぁ!」
ドサッ
千早「勝者、桜木咲子!」
咲子「…ふぅ」ズボッ
肝心のタイムはどれぐらいかしらね?
千早「…おお、3分ちょうどだ」
絵奈「」ガーン
つまり、絵奈は脱落ね。
メイ「…咲子さん」
咲子「まさかランク戦以外で戦うとはね」
メイ「そうですね…今回は俺が勝つがな!」
本性出てるわね。
咲子「ふっ、望む所よ!」
また私が勝ってやるわ!
次回もよろしくおねがいします。