夏休み明けの転校生
side桜木咲子
勝てた…!
咲子「…疲れたわ」
ゼイル「お疲れ様だ、咲子」ナデナデ
咲子「ふふっ、ありがと」ギュッ
竜美「私も〜!」ギュッ
メイ「また負けました…」ズーン
レイト「まあまあ、もっと特訓すれば次は勝てるよ」
メイ「そうですね…頑張ります!」
祐樹「いや〜、予想通り優勝者は咲子だったな」
咲子「ええ」
祐樹「そこで、景品を渡そうと思う。千早、持ってきてくれ」
千早「ああ…MULAストーリー3部…エクストラステージパックだ!」
なん、ですって…!?
咲子「いろんな世界へ行ったアルミ・マリオの話…マジで!?」
これはヤバくない!?いい意味で!
千早「マジだ。一応配信するつもりだが、そいつは初回限定版ってヤツだ」
おお…!
咲子「やったぁぁぁ!」
絶対後でプレイするわ!
そして、その夜やってみた結果、めちゃくちゃ作り込まれてて感動した私であった。
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sideレイン・キサラ
レイン「お母さん」
アオイ「何〜?」
レイン「日本の高校ってどう言う感じなの?」
アオイ「ん〜…秘密♪」
ええ…
レイン「教えてよ〜」
アオイ「それは自分で知るべきよ。それと、あなたが行くのは高校じゃなくて高専よ」
レイン「何が違うの?」
アオイ「それも秘密⭐︎」
レイン「むぅ…」
アオイ「そんな顔しても教えないよん」
レイン「………」
花町高専…どんな場所だろ?
side桜木咲子
夏休みの日々も普通に過ぎていき、今日から二学期である。
咲子「再びバトルデーになるわね」
メイ「俺は再び兄さんと勝負します」
咲子「私は…多分日和さんかな?」
前回負けたし。
キーンコーンカーンコーン♪
ガラガラ
日花「はいはいみんな席につきなさ〜い」
ガタン。
日花「今日から新しい生徒が入るわ」
「先生〜、男子ですか、女子ですか?」
日花「女子よ。じゃあ入って」
「はい」
スタスタ
レイン「レイン・キサラです。ソジックから来ました。よろしくお願いします」
日花「レインに質問はあるかしら?」
「はい!外国人ですか?」
レイン「どちらかといえば外国人ですね」
「属性は?」
レイン「水です。火も少し使えます」
へぇ、2つ持ちなのね。
日花「…質問は以上ね。じゃ、レインはそこの席よ」
学の隣の席ね。
絵奈「……?」
咲子「絵奈、どうしたの?」
絵奈「なんか、雰囲気が自分に似てるな〜って」
咲子「へぇ…」
彼女もマイペースなのかしら?
…ま、その内分かるわね。
いい感じに書けましたかね?
次回もよろしくおねがいします。