side桜木咲子
まさかポ○モンでかなり強い技である破壊光線を使うとは…絵奈は大丈夫なのかしら?
絵奈「…ふぅ」バシャッ
大量の水で防いだようね。
レイン「あちゃあ、防がれちゃったか」
絵奈「…そういえば、久々だねその技見るの」
…久々?
レイン「そうだね、最後見せたのは3年前ぐらいだったかな?」
…この2人、会った事があるの?
絵奈「…話はここまでにそうか、”お姉ちゃん”」
咲子「お姉ちゃん!?」
そんな事一言も言ってなかったわよね!?
レイン「言っちゃっていいの?」
絵奈「いいよ〜、別に減るもんじゃないし〜。ハァッ!」ドッ!
絵奈が大量の絵を描いて実体化させる。
絵奈「オーバーサイクロンG5〜!」キラン!
ドスン、ドスン!
レイン「白炎結界!」ボッ
…ドスン!
レイン「ええっ!?…キャッ!」ドゴッ
絵奈「やたっ、当たった〜!」
レイン「流石私の妹だね。…でも、まだ奥の手があるんじゃない?」
絵奈「あ、分かっちゃう〜?」
十中八九天使化の事でしょうね。
レイン「それをやってみてよ。太刀打ちできるか試したいし」
絵奈「う〜ん…分かった!天使化!」カッ!
え、使うの!?
シュゥゥゥ…
絵奈「絵画アンヘル!」
レイン「………」(゚д゚)
そりゃそんな顔になるわね。
絵奈「えっと…?」
レイン「………か」
絵奈「か?」
レイン「かっこいいぃぃぃぃ!」(☆o☆)
めちゃくちゃ目が光ってる…
絵奈「…攻撃していいかな?」
レイン「どうぞどうぞ!」
絵奈「…ザ・タイフーンV3!」ザパーン!
レイン「ソウルブラスター!」ドガーン!
…シュゥゥゥ!
レイン「うわっ!?」
絵奈「見た目だけじゃなくてパワーも上がるんだよ〜」
レイン「す、すごい…!」
絵奈「この状態で倒すよ!真激流の渦!」バッシャーン!
レイン「………じゃあ、私も本気を出すね?」
絵奈「本気…?」
レイン「ソウル融合!」カッ!
レインが光りだす。
シュゥゥゥ
絵奈「え〜!?」
絵奈の攻撃はレインに触れた途端蒸発した。
…カッ
レイン「…よし!」
レインの髪色は青がかっており、目は光っていた。
絵奈「お姉ちゃん、かっこいいよ〜!」
レイン「ありがと。じゃあ一騎討ちだよ!」
絵奈「うん!」
ドッ!
レイン「破壊光線!」ジビビビッ!
絵奈「ザ・タイフーンV3!」ザパーン!
…ドシュゥゥゥッ!
蒸気が爆発した。
…まあ、観客席は守られてるから大丈夫だけど。
蒸気が晴れると…
絵奈「…うぇぇ!?」
レイン「やったぁぁ!」
絵奈が場外になっていた。
千早『勝者、レイン・キサラ!』
千代『よって、学年ランク5位に昇格です!』
マジか。
学年ランクが変わるとは思わなかったわ。
レイン→5位
絵奈→6位に降格
次回もよろしくおねがいします。