桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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戦闘描写の性能が1上がった…?
(不確定かよ!)


朝の陽光!3代目vs闇炎②

side桜木咲子

 

日和さんの前後からグランドクエイクを放った。

 

咲子「…ふふっ」

 

日和「ケホッ、痛いね…まさかあんな範囲だとは思わなかったよ」

 

咲子「油断は禁物というじゃないですか。ふっ!」ドッ

 

シュルル…

 

咲子「天空落としV2!」ギュゥゥン!

 

日和「…ハァッ!」ギュン

 

日和さんは火…いや

 

咲子「熱…?」

 

高温の熱を纏った。

 

日和「煉獄パンチ!」

 

バゴォン!

 

咲子「跳ね返した!?」

 

なら…

 

咲子「魔王・ザ・ハンドG3!」ガシッ!

 

シュゥゥゥ…

 

なんとか止めれ…!

 

日和「………」ニヤリ

 

ドスッ

 

咲子「……ふっ」

 

日和「…あれ?」

 

カラン

 

私の背中があったところから炎のナイフが落ちる。

 

咲子「同じ手には引っかかりませんよ」パラッ

 

私は背中をすでに分解してたのである。

 

日和「へぇ…やるね。そろそろ本気を出しちゃおうかな?」

 

咲子「いいでしょう…」

 

2人『天使化!』カッ

 

シュゥゥゥ…

 

咲子「結界アンヘル!」

 

日和「闇の天使、アマド!」

 

お互いが天使化をする。

 

咲子「先手は譲りますよ」

 

日和「ふーん?君こそ私を舐めてない?」

 

咲子「力を試したいだけです」

 

日和「そう、分かったよ…!」スッ

 

ギュィィン!

 

日和さんの手から闇が溢れ、集まっていく。

やがてそれは剣となった。

 

日和「シャドーフューリー!」

 

闇と炎を凝縮した厨二病じみた剣ね。

 

日和「行くよ…ッ!」ドッ

 

速いわね…!

 

ズブッ

 

予め右足を地面に埋め、体勢を整える。

 

日和「ハァッ!」ギュン

 

咲子「空中分解G3!」パカーン

 

真っ二つに割れる。

 

日和「そうすると思った、よッ!」ズバッ

 

咲子「ガハッ…(演技よ、ふふっ)」

 

日和「追撃ィ!」シャッ

 

咲子「烈焼脚改!」ドゴォ!

 

キィン!

 

日和さんの剣と私の足がぶつかる。

…もう片足を日和さんの背後から出す。

 

日和「フンッ!」ギィン

 

咲子「ッ……」

 

力比べは日和さんが勝った。

でも…

 

ドゴッ!

 

日和「ぎゃっ!?(足ぃぃ!?)」

 

咲子「天空落としV2!」ギュゥゥン!

 

日和「グハッ…!(強い…3学期と比べて段違いだよ…)」

 

咲子「…とうっ!」ドッ

 

ギュィィン…!

 

日和「えっ…(今発動するの!?どれだけエネルギーが溜まってんの!?)」

 

咲子「ぶっ飛べ…クリムゾンハリケーンG2!」ギュン

 

ギュォォォォォオ!

 

日和「(まさかここまで追い詰められるとは思わなかったよ…)…ハァッ!」ボッ

 

咲子「…?」

 

日和さんは青い炎を全身に纏う。

 

日和「止める…モーニングドーン!」ダッ

 

ドゴォ!

 

日和さんは地面を殴り、青い炎を噴出させた。

 

ギュゥゥン…

 

咲子「(止まるな…)憑依:竜美!」カッ!

 

日和「!?」

 

咲子「極炎天桜舞…竜!」ギュゥゥン!

 

日和「なっ…!」

 

ドゴォォォ!

 

日和「ガァッ…(負ける、なんて…)」ヒュン…

 

…ドゴォ!

 

日和さんはぶっ飛び、壁に激突して倒れた。

 

『…勝者、桜木咲子選手〜!』




咲子の勝率、高いですね…

次回もよろしくおねがいします。
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