桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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久々に時間通りですね…


体力切れ!?レインvs花②

sideレイン・キサラ

 

花「ガハッ…」

 

拳は毒の腕を破り、先輩に命中した。

 

レイン「ふぅ」

 

拳バージョンはギガインパクトより性能が劣るんだよね…

 

花「ハァ、もうちょっとこう、『何、止められただと!?』みたいな展開が欲しいんだけど?」メタい!

 

…え?

 

レイン「何の事ですか…?」キョトン

 

花「知らないならいいよ…真炎毒弾幕!」

 

ボシュゥッ!

 

再び弾幕が飛んできた。

しかも今度は悪魔化してる状態、威力は数倍上がってるハズ。

 

レイン「白炎…」

 

花「………」ニヤリ

 

レイン「結界…?」

 

花「発射」ポチッ

 

先輩は何かを押す動作をした。すると…

 

シュゥゥゥ…!

 

レイン「!?ケホッ…」

 

煙!?

 

…ドゴォ!

 

レイン「ガッ…」

 

これじゃあ見えない…!

 

レイン「破壊光線!」ジビビビッ!

 

煙を晴らそうとする。

 

…シュゥゥゥ!

 

花「残念、全方向から煙を出してるんだよ♪」

 

レイン「くっ…」サッ

 

今は頑張って気配を探って避けてるけど、これじゃ根本的な解決にならない…

 

レイン「白炎結界!」ボォッ!

 

これなら正面の煙は防げる。

 

レイン「ソウルブラスター連射!」

 

ズドドドドド!

パァッ…

 

花「…あ」

 

レイン「ハァ、ハァ…」

 

煙は晴れたけど、今のでだいぶエネルギーを使っちゃった…

 

花「もう疲れてるようだね」

 

レイン「もう、技が出せません…降参です」

 

千早『…勝者、藤崎花選手!』

 

レイン「これが日本の戦闘…」

 

ソジックとは大違いだね…

 

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side桜木咲子

 

ピチャッ

 

咲子「そ、そこは…あっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日和「……(その反応はちょっと…)」

 

今私は傷の消毒をしてもらっている。

ハッキリと言ってめちゃくちゃしみるわね。

(喘いでると思った諸君、素直に挙手しなさい)

 

「はい、終わったわよー」

 

咲子「はぁ…痛い」

 

日和「大丈夫?」

 

咲子「コレのどこが大丈夫ですか」

 

日和「あはは…」

 

ガラガラ

 

ゼイル「咲子…来たぞ…」キラーン

(目が限界まで開いている)

 

…ゑ?

 

咲子「何その目?どうしたの?」

 

ゼイル「茜と戦ったんだが、中々…嫌かなりウザい戦法を使ってきたんだよ…」

 

咲子「なるほど…」

 

ゼイル「だから咲子、俺を癒してくれ…」ギュッ

 

ゼイルから抱き着いてきた。

 

ピトッ

(ゼイルが染みる部分に触れた音)

 

咲子「あんっ///」

 

ゼイル「ど、どした?」

 

日和(え、こんな所でするなんて中々大胆だね…)

※違います

 

咲子「ちょっと、傷が染みるから…」

 

ゼイル「その反応は勘違いしかしないぞ…」

 

私はしばらくゼイルに抱きしめられるのであった。




次回もよろしくおねがいします。
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