side桜木咲子
今は放課後、私達はいつも通り基地にいる。
いるんだけど…
メイ「レイト君~」
レイト「メ、メイさん?」
メイ「負けちゃいました~」
レイト「うん、残念だったね」
メイ「だから俺を抱きしめてください!」
レイト「…こうかい?」ギュッ
メイ「はい♪」ニコッ
レイト(わお、僕の彼女超かわE…)
…我慢できないわ。
咲子「ゼイル…」
ゼイル「ん、どうしたんむっ!?」チュッ
咲子「んぅ~…ぷはっ」
ゼイル「ど、どうしたんだ?」
咲子「メイに嫉妬した」
レイト(撫でた方がいいかな?)ナデナデ
メイ「…えへへ♪」
ゼイル「……だな」
ほらね?
…それはおいといて。
咲子「そういえば…」
ゼイル「何だ?」
咲子「最近ヤってないわね…」
ゼイル「…おいちょっと待て、ココで言う事じゃないだろ」
咲子「エロ本、隠してるわよね?」
ゼイル「(ゑ、バレてんの!?)そんな事ないぞ?」
咲子「ホントに~?」
ゼイル「あ、ああ」
咲子「ふーん…巨乳の学生が出るエロ本は持ってないんだね?」
ゼイル「(バレたか…)持ってるぞ……あ」
ふふっ、誘導尋問成功。
偶々上手くいったわね。
咲子「………」ガシッ
ゼイル「ゑ」
ゼイルの右腕を掴んだ。
それを私の胸まで持っていき…
むにゅっ
咲子「///」
自分の胸をもませた。
ちなみにBカップである。
(メイはC、ルマは…EかF)
ゼイル「な、なにを…?」
咲子「今から私が言う質問に正直に答えなさい」
ゼイル「おう…」
咲子「…おっぱい大好きかしら?」
言うのが恥ずかしいわね…///
ゼイル「え、えっとな…「何ですぐに答えられないの?イエスかノーよ?」…イ」
咲子「イ?」
ゼイル「イエス…です」
…ふーん。
咲子「へぇ…」じー
私の彼氏は巨乳が好きなんだ…
咲子「ゼイル…」
ゼイル「咲子…?」
咲 子 「 安 心 し な さ い 、 貧 乳 で も 興 奮 さ せ て あ げ る か ら 」
ゼイル「…ゑ?」
咲子「今夜、楽しみにしてなさい♪」
(ФωФ)フフフ…
2人(空気になってる…?)
その後、私は1人でドラッグストアへ行った。
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竜美「お母さんお父さん、お休み~!」
咲子「ええ、お休み」
ゼイル「お休み」
タタタ…ガチャッ
出たわね。
咲子「さて…ゼイル」
ゼイル「何だ…?」
咲子「コレ、飲みなさい」スッ
ピンク色の液体が入った容器を出す。
ゼイル「こ、これは…」
咲子「媚薬よ」どーん
しかも即効性。
ゼイル「ハッキリと言うな!」
咲子「コレを飲みなさい」
ゼイル「な、何でだ?」
咲子「貧乳でも興奮させてあげるって、言ったでしょ?」
ゼイル「そういう事だったのかよ!?」
咲子「さあ…」パカッ
ゼイル「ちょっ…」
咲子「飲みなさ~い!」
ゼイル「んぐっ!?」ゴクッ
…よし。
ゼイル「…!?(体が、熱い…)」
咲子「ふふっ…おいで♪」
ゼイル「はぁ、はぁ…咲子ぉっ!」
「アッー-------!」
ど う し て こ う な っ た ?
次回もよろしくおねがいします。