side桜木咲子
咲子「えっと、アルミは炎天掌で…」カタカタ
ドゴォ!
メイ「むぅ、やりますね…」カタカタ
私達はMULAの物語で通信対戦をしていた。
千早「そこの部分は、シャキッとした感じにしてくれ」
絵奈「オ~ケ~」カキカキ
千早は絵奈にキャラクターデザインの指示をしている。
もうすぐ4部ができるらしいわね。
留美「先輩」
咲子「どしたの?」
留美「ヒマです」
咲子「宿題でもやってなさい」
留美「3分で終わりました~」
咲子「アンタはムスカ大佐なの!?」
てか、高専の学習内容的に考えて3分はありえないと思うんだけど!?
私でも5分はかかるわよ!?
(それでも充分速えよ!)
留美「とにかく、何すればいいと思いますか?」
咲子「そうね…」
適当に言っておきましょ。
咲子「逆立ちで基地を20周してきなさい」
留美「分かりました!」タタッ
ガチャッ
メイ「…マジでやるんですね」
レイト「相当ヒマなんじゃないかな?」
(メイの隣で観戦している)
咲子「さぁ?…あ、回復っと」カタッ
ポワン!
メイ「うわぁ、イラつきますね…」
「そこは普通に必殺技でもぶちかませば?」
メイ「そうですね…え?」クルッ
咲子「…久々ですね、ソレ」
振り返ると先生がいた。
日花「よっ。メイにちょっと用があるんだけど、いいかしら?」
メイ「何ですか?」
日花「ついてきなさい」
メイ「はい…?」
咲子「…?」
side室見メイ(桜)
俺と先生は普通の公園に着きました。
メイ「それで、話って何ですか?」
日花「ココに敵が現れるのよ」
メイ「…え?」
日花「だから、アンタに討伐依頼を出すわ~」
メイ「ええ?(困惑)」
日花「とりあえず頑張りなさ~い」スタスタ
メイ「……?」( ゚д゚)ポカーン
…シュッ
メイ「!」ザッ
何か強い気配を感じますね…
メイ「…!?」
視界の先にはパーカーを着た強者感漂う集団がいました。
…あれが敵ですかね?
メイ「ハァッ!」
ドッ!
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side入箱日花
…シュッ
私達は至って普通の公園にいた。
ネロイズム「…誰か来るぞ!」
「ハァッ!」ドッ
メイ「斬ッ!」ドッ!
ガキィン!
甲「なっ…コイツは…」
目の前にいたのは、見た目がメイにかなり近い少女だった。
「貴方達が先生が言ってた敵ですね?」
日花「…敵?」
「…あれ?何で先生がココに?」
「メイ、そいつは平行世界の私よ。それと敵なのは冗談よ」
名前もメイなのね…って
Sメイ「そうでしたか…」
M日花「私!?」
S日花「ごきげんよう、平行世界の私達」
とんでもない予感がするわ…
レインは出しません。
レイン「…解せぬ」
次回もよろしくおねがいします。