side室見メイ
一郎「この道…長いな」
祐樹「そんなレベルじゃねぇだろ!?」
絵奈「10分ぐらい走ってるね~」
メイ「…あ」
ルマ「どうしたのメイちゃん?」
メイ「コレ、Q・E・Dの壁だな」
味方『はぁ!?』
メイ「今すぐ範囲を広げる」
ドッ!
翔「うおぅ…」
メイ「…よし」
レイト「よし、じゃないんだよね」
千早「もっと早くやれよ…」
メイ「すまない」
ナオ(うん、やっぱりため口のメイは秀逸だね)
タタッ…
ー数分後ー
ザッ
「おうおう、来たぜ!」
「撃て撃て~ぃ!」
だだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだ
(やかましいわ!)
銃弾の嵐。
メイ「ナオ、ヤエ、クミ、二ヨ。全部斬るぞ」
クミ「う、うん…」ジャキン…
ヒュゥゥン!
メイ「…斬ッ!」
ス パ ァ ン ッ !
…よぅし。
翔「やっぱ規格外だな、お前」
メイ「今本気なだけだ」
「う、撃t「よっ」ギャフン!」バゴォン!
レイト「レーヴァテイン!」ゴォッ!
「うわァァァ!」
祐樹「ひょぇ~、もう倒されてる…」
ルマ「ボクの出番が~!」
メイ「手っ取り早く倒した方がいいだろ?進むぞ」タタッ
千早(撮っておくか。後からメイに見せて赤面させてやろう)
ー数分後ー
何度か敵に出くわしたが、速攻で片づけた。
今、俺達は 見 覚 え の あ る 部屋の扉の前にいる。
ナオ「コレって…!」
メイ「………」
ガチャッ
「ククク、待ちくたびれたぞ…室見メイ!」
メイ「まさかもう釈放されてるなんてな…那珂川遠賀」
那珂川組組長、那珂川遠賀がそこにいた。
遠賀「とある人がそうしたのでな。…さあ、死ねぃ!」スチャッ
…ドッ!
メイ「ヤツの能力は銃弾の追尾だ!撃ち落とせ!」
一郎「おう!雷神グフィストG3!」ドゴォ!
祐樹「サンダーラッシュV3!」バチッ!
遠賀「ほう、流石に攻略法は知っていたか。なら…コレはどうだい?」ポチッ
…カシャン!
四方の壁から銃器が現れる。
レイト「なっ…!?」
遠賀「…撃て!」ポチッ
ドゴドゴドゴッ!
メイ「ッ、翔!絵奈!」
翔「ああ…うおおおお!」ピキッ!
絵奈「(みんなを守る!)真…大国謳歌!」ギュォォォ!
翔は氷、絵奈は能力を纏った技で銃弾から俺達を守る。
シュゥゥゥ…
2人「ハァ、ハァ…」
遠賀「………」ニヤリ
…予想通りだ。
メイ「命命斬り」
ズバッ!
遠賀「な…ガハッ…」
メイ「お前がそういう考えをするのはバレバレなんだよ…フンッ!」ドスッ
遠賀「」ガクッ
那珂川遠賀 気絶
レイト「え、どういう事だい?」
メイ「コレを見ろ」スパン
銃弾を真っ二つに斬る。
メイ「中に小型爆弾が入っている。そしてこの数だ…大爆発を起こすつもりだったんだろうな」
一郎「マジかよ…」
やはり遠賀は卑怯である。
次回もよろしくおねがいします。