願い事は…
コロナがいい加減に収まりますように
ですね。
side桜木咲子
咲子「避けて…!」
ビュン!
ゼイル「エアライドV3!」ササッ
学「…ダッダァ!」ズィッ
ギュォォォ!
学「ザ・マウンテンV3!」
ピキィン!
土には土を。学は3人分の攻撃を一気に防いだ。
宗助「止めるか。だがもう一丁!」ギュン!
ビュゥゥン!
育也「今度は僕が!絶無頼ハンド!」ガシッ!
砂智子「私も守られるばかりじゃいられませんね。…ハッ!」シュッ
ギュルルルル!
砂智子「超曇天椿舞!」BLOOOM!
ドゴォ!
ゼイル「攻撃で相殺したのか…」
宗助「またか。…なら!」バゴッ
…ィィッ!
学「ッ!?」グラッ
学と砂智子が体勢を崩した。
アレは…
砂智子「相手にこの岩が操られてしまったようです…ッ!」フラッ
ヒュン…スタッ
宗助「コレで地面に着いてるのが3人になったなァ!」スッ
ドゴッ!
咲子「また来るわよ!」
宗助「アーススパイク改ィ!」ドスッ!
砂智子(土を操っても敵に操り返される…なら土椿で!)パラッ
シュルル…
咲子「へぇ…!」
砂智子は土椿を使って攻撃を回避していた。
中々いい使い方ね。
ドスッ!
咲子「おっと。神炎天桜舞!」BLOOOOOM!
シュッ!
砂智子「まさか神まで強化しているとは」
咲子「まあね。燃費がいいし結構便利よ」
砂智子「そうですか…ハッ!」
バゴッ!
咲子「ええ…?」
叩き折ったんだけど…?
結構な脳筋プレイよ今の。
学「真土流波!」ドシュゥゥ!
宗助「フン…(部下共がやられたのもうなずけるな。だが…甘い)」
咲子「………」
新宮、一体何を考えてるのかしら…?
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side室見メイ
ザッ
「お前らか、那珂川組を壊滅させたのは」
気付かぬ間に、俺達の前には男がいた。
メイ「ココの敵は全員倒したハズ…」
ルマ「…メイちゃん、気を付けて。ただならぬ気配を感じるよ」
メイ「ああ…」
「部下が壊滅したのでな、俺はその片付けに来たワケだ」
一郎「片付けだと…?」
「その通り。…お前ら含めてな」スッ
…ッッ!!
ピュン!
メイ「ヤエッ!」
ヤエ「ハァッ…!」
…ドシュッ!
千早「なっ…」
ヤエが防御に張った岩の壁は、粉々になった。
絵奈「一瞬で…!?」
下手したら俺達は…ッ。
メイ「みんな」
味方『…?』
メイ「死ぬなよ」
「ほう、気付いたか。…だが遅い」ピュン!
同じ光線を発射してきた。
メイ「斬一閃改…!?」
スゥッ…ドスッ!
メイ「ガハッ…!」
刀を、通り抜けただと…!?
レイト「メイ!」タタッ
ナオ「ッ、よくも!」ドッ
一郎「ナオ、落ち着け!近づくな!」
「フン」ピュン
一郎「ッ!」サッ
「避けたか…だが無意味」
一郎「?息が少し苦しく…あれ?」
祐樹「どうかしたのか!?」
一郎「いや…一秒だけ息が苦しくなってな」
息が苦しい?
光線は一郎に当たっていない…
メイ「光線はガスか何かなのか?」
「さぁな。知る前に死ぬだろうな」
敵は余裕の表情でそう言う。
その余裕の表情が殺気まみれだがな。
一体どうすれば…?
咲子→ボス戦
メイ→クソ強いヤツと戦う
次回もよろしくおねがいします。