side室見メイ
「どうにかして俺が諦めるようにする事だな」ギュン
シュバババッ!
メイ「ッ…構え!」
4人『了解!』
…今だ!
ドッ!
5人『Q・E・D!』
ズバッ!
「…鏡空間か」
メイ「コレなら、お前の攻撃は防げるハz「フン、バカめ」…ッ!?」サッ
攻撃が、何処からともなく飛んできた…!?
「鏡空間は∞に同じ空間がつながっている。つまり光線を飛ばしてもまた防ぐまでずっと飛ぶ」
メイ「…!」
クソッ、忘れてた…!
「まあ、俺の行動範囲が制限されたのは事実だがな」スッ
シュバババッ!
メイ「脱出!」シャッ
Q・E・Dの空間から出る。
「出られたか…」
一郎「つまり、コイツは出られなくなったのか?」
レイト「一応そうなるけどね…」
ナオ「能力的に脱出するのも不可能ではないわ」
「不可能どころか、かなり容易だ…こんな風にな」カチッ
…ドガァァン!
味方『!?』
ルマ「核爆発!?」
「その通り。この空間の歪みも、大きな力を加えれば元に戻る」カチッ
ドガァァン!
メイ(クソッ、俺は一体どうすれば…!「メイ!」…!」
翔「考えすぎるな!こんな状況でソレは命取りだぞ!」
メイ「そ、そうだな…」
「そろそろだな」カチッ
ドガァァン!
ルマ「…みんな、爆発はボクが防ぐよ」
祐樹「ルマ!?」
絵奈「ダ、メだよ…そんな事したら体が吹き飛ぶ…ッ…」
「最後だ」ポチッ
ドガァァン!
空間の歪みが戻される。
「やっと出れた…じゃ、お前ら消えろ」スッ
シュゥゥゥ…
メイ「みんな、逃げろォォ!」
タタッ
ルマ「…ハァッ!」ピキッ!
ゴキゴキッ
骨が、圧縮されてる…?
ルマ「ッ、コレ使った後気絶しちゃうかもね…」
祐樹「やめろ、ルm「止めないで、祐樹」…ッ」
ルマ「本来のタンクは、ボクなんだから」
「チャージ完了だ…起爆」ポチッ
ドガァァァァァァァアン…!
ルマ「守り抜く…!
イージスフォース!」
バゴォォォォ…!
メイ「くぅっ!?」ビュゥン
ルマがとてつもなく強い技を放ったのを最後に、俺は爆風で吹き飛んでしまった。
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プスプス…
「……ほう?」
ルマ「ハァ、ハァ…ゲホッ」
「あの爆発を耐え、吹き飛ばなかったとはな…」
ルマ「ハハッ…もう、立てないよ…」バタン
羽犬塚ルマ 気絶
「…今回は見逃してやる」クルッ
スタスタ…
ヌーク・リート 逃亡
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ズイッ
一郎「メイ、大丈夫か?」
メイ「ああ…それよりもルマが…!」
ルマ「………」
祐樹「ルマ!」タタッ
ルマは爆心地付近で倒れていた。
祐樹「よかった、気絶してるだけだ…!」
翔「…アイツ、マジで凄い事したな」
レイト「どういう事だい?」
翔「周りを見てみろ」
味方『…!』
被害がこの部屋以外ない…!
翔「ルマが技を放たなかったら、俺達は愚かココから半径数百メートルは吹き飛んでるだろうな」
絵奈「グゥッ…」ズキッ
ナオ「…!急いで救急車を呼ぶよ!」
一郎「…ああ」
メイ達はかなり被害が出てますね。
イージスフォースは…カンタンに言うとクリムゾンハリケーンG5を普通に止めれるレベルのバケモンです。
次回もよろしくおねがいします。