桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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前半はミニコラボです。
後半は…イチャイチャ。


平行世界の魔術師

side桜木咲子

 

『明日のことは知っている、イワシが土から…』

 

咲子「電話ね、もしもし」ピッ

 

レイン『咲子!』

 

咲子「どしたの、レイン?」

 

てか、レインが電話してくるのは珍しいわね。

 

レイン『さとかに隊基地に今すぐきて!』

 

咲子「は?何があったの『ゲストが来たんだ!じゃ!』…はぁ?」

 

ゼイル「何でそんなに焦ってるんだ?」

 

咲子「ゲストって、誰かしら?…とりあえず行ってみましょ」

 

ゼイル「そうだな」

 

ー数分後ー

 

着いた着いた。

 

ガチャッ

 

咲子「誰が来たの、レイ…ン…」

 

…は!?

 

咲子「何で貴女がいるんですか!?」

 

「うーん、遊びに来た?」

 

橙髪の女性がそこにいた。

 

咲子「それはおかしいですよ、ケーティさん…」

 

ケーティ「それもそうね」

 

この人はケーティ・マリオ、平行世界の魔術師だ。

 

レイン「私も、来た時ビックリしたよ…」

 

咲子「ホント、何故来たんです?もう昼3時ですよ?]

 

ケーティ「言ったでしょ?遊びに来たって」

 

咲子「…はぁ」

 

ケーティ「ところで、この世界にもアオイがいるって聞いたんだけど」

 

レイン「はい、私のお母さんです!」

 

ケーティ「そこは変わらないのね…あっちでは私の妹でもあるんだけど」

 

それは知ってる。

 

ー--------------------------------------

 

side室見メイ

 

…ふふっ、準備完了です!

 

メイ「レイト君レイト君レイト君」

 

レイト「どうしたの、メイ…ってええ!?何その服!?」

 

私が来ているのは、肩と背中の部分が空いているセーターです。つまり…

 

メイ「童貞を殺すセーターです♪」

 

レイト「僕は童貞じゃ…そうじゃなくて!何で突然ソレを!?」

 

メイ「知りたいですかぁ?」

 

あざとくきいてみます。

 

レイト「き、聞きたいよ」

 

メイ「そうですか。それはですね…」ドンッ

 

レイト「うわっ」

 

レイト君に壁ドンします。

 

メイ「パーカー以外の服着てるのをレイト君に見せたら、ギャップ萌えするかな~なんて思ったからです♪」

 

ポワン

 

二ヨ「まあ、アイデアはボクが思いついたんだけどね♪」

 

レイト「そ、そうなんだ…」

 

メイ「で、どうです?萌えました?」

 

レイト「うーん…分からないかな?」

 

二ヨ「ええ~、それはないよ」

 

レイト「だって突然きかれてもね…」

 

メイ「むぅ…じゃあこうします。二ヨ」

 

二ヨ「オーケー♪」

 

ギュッ!

 

レイト「わっ!?」

 

ボスッ

 

左右からレイト君に抱き着き、ベットに倒れます。

 

メイ「逃がしませんよ♪」

 

レイト「う、うん…」

 

…はぁ、やっぱりレイト君はいい匂いです♪

 

二ヨ「レイト君、頭撫でて」

 

レイト「…うん」ナデナデ

 

二ヨ「ふわぁ…」




ちょっとコーヒー飲んでくる…

次回もよろしくおねがいします。
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