桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

288 / 359
今日は俺の誕生日!(16歳)
うぇいうぇい!


竜星群と黒嵐!咲子vsケーティ③

♪桜咲く。-3代目桜

 

シュゥゥゥ…

 

咲子「結界アンヘル!」バァン!

 

ケーティ「…かかってきなさい」

 

天空落としV3とかミニクリムゾンハリケーンは、ジャストガードに防がれた。

でもソレは、単発攻撃だからよ!

 

咲子「なら弾幕攻撃ね」スッ

 

ギュン!

 

ケーティ「…お?」

 

咲子「フレイムバレット!」

(有美に教えてもらった)

 

ダンッ!

 

ケーティ「黒反射……グッ!?」ドスッ

 

咲子「先制技なので間に合いませんよ…ハッ!」ドッ

 

ケーティ「…フッ、アンタの近接戦闘スタイルはもう読んだわ!」ザッ

 

咲子「果たしてそうですかね?」ニヤリ

 

ボッ

 

咲子「絶烈焼脚!」ドゴッ!

 

ケーティ「(変わってないじゃない。…まぁ、油断はしないけどね)黒斬り!」シャキン

 

咲子「ふふっ…天使化、解除!」シュゥ…

 

速攻で天使化を解除し…

 

咲子「憑依:竜美!」ギュン!

 

竜美に憑依する。

 

ケーティ(何を…?)

 

咲子「ドラゴン…スレイヤー!」ギュィィン

 

ケーティ「至近距離!?ッ…!」

 

咲子「V2!」カッ!

 

ドガァァン!

 

青い光線はケーティさんに直撃した。

(背後にドラゴンが現れなかったのは、天使化+憑依じゃなかったから)

 

シュゥゥゥ…

 

咲子「…!?」

 

ケーティ「ふぅ、危なかったわ」ギュルルルル

 

ケーティさんの手からは渦巻き状の何かが出ていた。

 

ケーティ「吸収…エネルギー系の技を吸収する技よ」

 

咲子「なっ……何ですかそのチート!?」

 

折角の作戦が1割失敗したじゃないですか!

(後9割あるんかい!)

 

咲子「…まあいいです、次は物理攻撃ですからね!」ドゴッ

 

ゴゴゴッ!

 

地面を殴り、岩が数個浮き上がる。

 

ケーティ「竜ってこんな事できたかしら?」

 

咲子「できるんですよ、原理を気にしたら終わりですけど」

 

ケーティ「ふーん。…ヘルフレイム!」ゴォォォォ

 

技溜め中に攻撃はご法度でしょ!?

(そんな事ない。てか咲子もするじゃん)

 

咲子「真炎天掌!」ズガァン!

 

とりあえずヘルフレイムを跳ね返す。

 

ケーティ「吸収!」ギュルルルル!

 

…うん、もうツッコまない。

 

咲子「そろそろね…!」

 

ギュォォォ!

 

ケーティ「コレは…!(ジャストガードじゃ防御できないわね…ならコレよ!)」スッ

 

咲子「畳みかける!ハァッ……竜星群!」シャッ

 

ゴオォォォォォォオオ!!

 

炎と竜のエネルギーが纏われた岩石の雨をケーティさんに浴びせる。

 

ケーティ「私も必殺技で行くわ…!」ギュゥゥン

 

ビュゥゥン!

 

ケーティ「ウィザーストーム!」

 

ビュォォォ!

 

咲子「ッ、ハァァァァ!」ギュィィン

 

ケーティ「ッ!?ハァッ…!」

 

…バゴォォォ!




お や く そ く 。

次回もよろしくおねがいします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。