side桜木咲子
ケーティさんと勝負して数日後、私は公園でメイと雑談していた。
メイ「MULAの物語、RTAしてみたんですがかなり時間が…」
咲子「うん、当たり前」
アレ、全部やると半日以上かかるわよね…?
メイ「それでかなり疲れましたが、レイト君に抱き着くとすぐに回復しました♪」
咲子「あー…それ分かるわ。私も疲れてる時ゼイルに抱き着いたら一気に疲れが吹っ飛ぶのよ」
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レイト「へっくし!」
ゼイル「…大丈夫か?」
レイト「あれ?誰か僕をうわs「ハクション!」…大丈夫?」
ゼイル「俺も噂されてるようだな…」
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「あの~」
咲子「?」
黒髪青目の女性が話しかけてきた。
「花町高専って、どちらですか?」
咲子「花町高専?…あの道をまっすぐ進むと着きますよ」
「そうですか、ありがとうございます。それでは」スタスタ
女性はお礼を言うと去っていった。
メイ「何しに行くんでしょうか?」
咲子「さあ?花町のOLなんじゃない?」
そして私達は雑談に戻った。
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side???・????
スタスタ
「おお…だいぶ変わってるわね」
"26年前"来た時はもうちょっと小さかったような…
「……!?貴女は…!」
「…ん?」
「テレスさん!テレスさんですよね!?」
テレス「うん、そうだけど?君は……日花?」
日花「そうですよ!お久しぶりですね!」
テレス「はぇ~…老けた?」
日花「テレスさんが老けないだけですよ…最後会ってから26年経ってますし」
まあ、そうだよね。
テレス「ところで、有美は?」
日花「多分家にいますよ」
テレス「えっ、先生なのに?」
日花「もう先生辞めてますよ」
テレス「ええっ!?」
それは知らなかったな~…
テレス「じゃあ、有美の家に行ってくるよ」
日花「私は仕事があるので…また後で会いましょう」
テレス「うん、それじゃあね」
スタスタ…ピタッ
日花「…どうしました?」
テレス「えっと…有美の家って何処にあるの?」
日花「あ、分からないんですね。それは…」
日花に有美の家を教えてもらった。
日花「…を曲がると、着きますよ」
テレス「…オーケー、ありがとう。じゃ、行ってくるよ」
スタスタ
日花(流石に26年経ってるから建物で色々、ね…)
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…ザッ
テレス「よし、着いた!」
ピンポーン
…ガチャッ
有美「どちら様で……!?」
テレス「久しぶり、有美」
テレス・テレスト
旅人で有美の友達。
次回もよろしくおねがいします。