コメント欄でおねがいします。
…あ、ちゃんとその回の感想も書いて下さい、じゃないと運営に消されるので。
咲子(ソレこそ言ったら運営に消される気が…)
side桜木咲子
12月25日、今日がクリスマス当日だ。
今は6時半、クリスマス会は11時頃からである。
しかし…
咲子「………」
竜美「むにゃ…」スヤスヤ
何故か連れてきてないハズの竜美が私とゼイルの間で寝ていた。
…なんでいるの?
ー数分後ー
竜美「ふわぁ…メリークリスマス、お母さん」
ちゃんとクリスマスの挨拶をする竜美。
咲子「メリークリスマス。えっと…どうやって来たの?」
竜美「有美さんにてんそう?された!」
…有美さん、いきなりそんな事しないで下さい。
親(実質)の私がビックリするじゃないですか。
竜美「お父さんは知ってるよ?」
咲子「…えっ?」
竜美「有美さんが『咲子にも教えておいて』って」
その連絡、私に来てないわね…
咲子「ふーん?」
ゼイル「すぅ…」スヤスヤ
咲子「………」ニコッ
ちょっとb起こす(ボコす)わ。
ギュン
咲子「起きろやゴラァ!」
ドゴォ!
ゼイル「グホッ!?」ガパッ
ゼイルに思いっきり台パンした。
咲子「メリークリスマス、ゼイル♪」
ゼイル「痛ッ…咲子!?どうした!?」
あら、挨拶は返さないのかしら?
(誰のせいだよ)
咲子「…この子、どうしたの?」
ゼイル「…あ。言い忘れ「うん分かった、後で覚えておきなさい」(あ、詰んだ)」ちーん
竜美「???」
咲子「んじゃ竜美、朝飯食べにいくわよ」
竜美「うん!」
スタスタ
ゼイル(今年も性なる夜かよ…)
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リビング的な部屋に出ると、そこには…
レイト「すぅ…」スヤスヤ
メイ「フフフ…」そーっ
咲子「…Oh」
寝ているレイトと…レイトにいたずらしようとしているメイがいた。
咲子「メイ?」
メイ「…ふぇっ!?」( ゚Д゚)
まさかこんな時間帯に誰か起きるとは思わなかったメイ超驚いた顔でこちらを見る。
ゼイル「な、何してるんだ?」
メイ「べ、べべ別にぃ!?レイト君にエロ同人みたいにあんな事やこんな事をするつもりなんて一切なかったんですからね!?それと3人にメリークリスマス!?」
メイ…アンタ、むっつりなのね…
それと挨拶はいいけど、なんで『!?』がついてるのよ…
竜美「…お母さん?」
咲子「?」
竜美「えろどうじんって何?」どーん
咲子「」( ゚Д゚)
とんでもない質問をしてきた竜美。
…もう許早苗。
咲子「…メイ」ゴゴゴ
メイ「は、はい…ヒィッ!?」ドンッ
メイを壁に追い詰め、壁ドンする。
咲子「アンタ、私の娘に何言わせてるのよォ!」(# ゚Д゚)
…ドゴォ!
メイ「グハッ!?」
私の怒りの鉄槌∞はメイに命中し(ダジャレではない)メイはその場に崩れ落ちた。
ゼイル「…竜美、その質問の答えは大人になったら教えてやる」
竜美「うーん…分かった!」
咲子「ふぅ…」
スッキリしたわ♪
レイト「すぅ…」スヤスヤ
(まだ寝てる)
メイ(ね、寝取るなんて考えなければよかった、です…)
(イメージが180度変わった気がする)
風鈴(さ、咲子怖っ…てかあの子誰?)
(起きたらこの現場に立ち会った人)
キャラ崩壊してて草。
次回もよろしくおねがいします。