想像が捗りますね~あはは(白目)
side桜木咲子
風鈴に竜美を紹介した。
すると…
風鈴「わぁ可愛いね~!」むぎゅむぎゅ
竜美「うみゅみゅ~」ムニムニ
風鈴は竜美の頬っぺたをむぎゅむぎゅし始めた。
…おっと、さっきの怒りがまだ残ってるわね。
咲子「…そこまでにしておきなさい」ゴゴゴ
"ちょっと"威圧が出てしまったわ♪
(トンでもねぇ…)
風鈴「う、うん」サッ
スタスタ
翔「おはようお前ら…ん?」
メイ「」ちーん
翔「…メイはなんでああなってんだ?」
ゼイル「ちょっと耳貸せ」
翔「おう…」
ゼイル「……ってことがあったんだよ」
翔「Oh…マジか」
メイがしようとした事を知った翔は若干引いてるようだ。
…私?まぁ、私もゼイルを媚薬漬けにしたりするし、人の事言えないから気にしてないわよ?
(ソレはソレでどうなんだ?)
咲子「…さて、準備しましょ」
翔「おう」
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そして数時間後、時間になった。
全員『メリークリスマス!』
手に持ってるドリンクを乾杯する。
さとかに隊+茜&留美に、今回も出夢先輩と花先輩が来ており、去年と違って未例先輩ではなく日和先輩が来ている。
それと…
日花「偶々来てみたら、クリスマス会だったから来てみたけど…いいわねココ」
咲子「絶対偶々じゃないですよね…」
日花「あら、バレた?」ニコッ
んなモンすぐ分かりますよ…
日和「うーん…」
咲子「どうしたんですか?」
日和「いやぁ、なんか私久々に出たような気がするんだ」
咲子「…メタいですよ」
日和「テヘッ♪」
…はぁ。
咲子「そろそろ他のヤツと話してきますね」
日和「じゃぁね〜」
スタスタ
砂智子「……!」
ルマ「どう?美味しいでしょ?」
砂智子「はいッ、美味しいです!」キラキラ
咲子「ふふっ、喜んでもらえたようね」
砂智子「咲子さんが作ったんですか?」
咲子「一応ね。まぁ、メインはルマと…茜だけど」
茜って、普通に料理が上手いのよね〜。
砂智子「ゼイルさんの妹さんですよね?凄いです!」
咲子「でしょ?存分に楽しみなさいな」
ルマ「…ボクも食べよっと」
スタスタ
千早「今年もプレゼンをやる準備はできたか?」
千代「ええ!」
咲子「今年もやるの?」
千早「まあな。今回もゲームに関するものだが、もっと凄いヤツだから楽しみにしとけよ!」
咲子「…ふふっ、そうね。楽しみにしておくわ」
スタスタ
みんな楽しんでるようで何よりね。
咲子「…ケーキでも食べて待とうかしら」
千早達のプレゼン、今回は何のゲームを紹介するのかしら?
MULAの物語と、もう一つです。
次回もよろしくおねがいします。