(ネタ切れの歌)
side桜木咲子
咲子「…って感じです」
有美「ふーん。だから日花じゃなくて私の所に来たと」
咲子「はい」
有美「…ま、いいわよ。どうせこんな66歳のババアは1日中ヒマなんだし」
そんな66歳のババアが外見30代後半なのもおかしい気がするんですけどね。
スタスタ
風鈴「…あ、テレスさん!」
テレス「有美、やってくれるのかしら?」
有美「ええ。ちょっとこの2人の実力も気になってたし」
咲子「………」
有美「…どうしたの?」
咲子「いやぁ、場所まで有美さんが転送してくれればなぁ~なんて」
※有美の能力は『転送』である。範囲は結構広い。
有美「ああ、そういうことね。んじゃ転送」ギュン
シュッ
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シュッ
有美「で、特訓はどんな感じなの?」
風鈴「有美さんとテレスさんvs私と咲子の手合わせ的なヤツです!」
その説明、分かりやすいのか適当なのかよく分からないわね。
テレス「え、どもソレじゃだいぶしんどくない?主に君達が」
咲子「ソレも含めて特訓ですよ。私達が結構苦戦する程度にお願いします」
テレス「うーん…分かった。そうするよ」
そして2対2で向き合う。
有美「かかってきなさい」
先攻は譲られた。
咲子「普通に攻撃するわよ、風鈴」ザッ
風鈴「オ、オーケー?(普通に攻撃とは?…まあいっか)」スッ
ギュン
咲子「炎空桜舞!」ゴォッ
風鈴「神晴天飛梅!」BLOOOOOM!
シャッ…!
有美「(咲子は炎天桜舞の強化版を編み出したようね。ソレも日花と違うモノを)フレイムバレット!」ダンッ!
テレス「(もう最大強化してるんだね。時期的には早いけど…足りないよ!)神風斬!」ズバッ!
(神風斬の威力は真風斬・鎌鼬と同等の威力)
…バシュッ!
2人『!?』
私達の技は完全に相殺されてしまった。
風鈴「まさか全部防がれるとは…」
有美「思ってもみなかったでしょ?今度は私…ではなくテレスの番よ」
テレス「行くよ!」ギュン
テレスさんは手にエネルギーを溜め「やぁっ!」…!
咲子「ッ!?」サッ
気付いたら既に至近距離まで来ていた。
…超速い。
風鈴「は、速い…」( ゚Д゚)
テレス「焦ってるヒマはあるのかなぁ~?」ギュン
来r「せいっ!」…ああもう思考が追いつかない!
サッ
咲子(ほぼ反射で避けてるけど、意識して避けないと後々ヤバいことになりそうね)
テレス「あれ?2回も避けられた。じゃあ今度は風鈴を狙おう」スッ
風鈴「え、私!?(あの速いのが来r「やぁっ!」わぁっ!?」サッ
私より動体視力が高い風鈴は反応するのが私より早かった。
テレス「もう、避けないでよ!」プンプン
咲子「んな事言われても…」
攻撃は、避けるしかないでしょ?
今思った。
風鈴って準レギュラーじゃね?
風鈴「あ、やっと気付いた?」
400話記念でコイツも描こうと思ってます。
次回もよろしくおねがいします。