桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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人生で初めてオールした。興味本位で。
結果…割といけますね。少し頭痛いけど。


明日の計画

side桜木咲子

 

風鈴の姉にリビングまで案内された。

 

風香「風鈴の姉の風香だ。ウチの風鈴がお世話になってるな」

 

咲子「いえいえ、こちらこそお世話になってます。桜木咲子です」

 

風香「あら、コレはご丁寧に」

 

その会話を聞いた風鈴はむすっとした顔をする。

 

風鈴「むぅ。何よ、私がお世話になってるって?」

 

透矢「日頃の行いだろ」

 

風鈴「はぁ~?」

 

風香「夕飯はもう食べたか?買い置きしているおにぎりとかはあるが「あ、もう食べてますよ」…そうか」

 

風鈴「そのおにぎり、私のじゃん!」

 

風香「お客さんにあげちゃダメなのか?"お前の"お客さんだぞ?」じっ

 

メイ(わお、強調しますね)

 

風鈴「むぅ…」

(本日2回目)

 

風香「狭いかもしれないが、ココともう1部屋あるから寛ぐといい。布団を取ってくる」スタスタ

 

咲子「…風鈴、アンタの姉いい人ね」

 

透矢「性格は全然違うよな…」

 

風鈴「は?姉さんも結構食べるし!」むすっ

 

2人『ソレは今関係ない』

 

風鈴「……むぅ」

(本日3回(ry)

 

…さっきから『むぅ』しか言ってないようね。

 

翔「まぁまぁお前ら落ち着け。明日の予定の確認をしておくぞ」

 

パサッ

 

翔は持っていた計画表を出す。

 

翔「明日、2日目はスキー場に行く。豪雪地帯に若干入っているが、被害はないエリアのようだし問題はないだろうな」

 

祐樹「1日中スキー場なのか?」

 

翔「そうだな」

 

祐樹「そうか…(俺はルマと建物内でゆっくりするか)」

 

…ドサッ

 

咲子「?」クルッ

 

振り向くと、布団が大量に置かれていた。

 

風香「コレぐらいしか布団がないんだ、すまない」

 

メイ「いえ、大丈夫ですよ。ありがとうございます」

 

…充分多い気がしますけどね。というか、コレだけの布団を何に使ってるかが気になる。

 

翔「ところで、部屋割りはどうするんだ?男女で別れるか?」

 

咲子「あ”?」ギロッ

 

とんでもない発言をした翔を某火の鳥のように睨みつける。

ゼイルと寝れないのは私にとって大惨事なのよ!?

(週2回ぐらいそうなってるだろうが…って竜美と一緒だったな)

 

翔「…いや、何でもない。自由で」

 

…よろしい。

 

メイ「俺はレイト君と寝ます!」ふんすっ

 

ルマ「ボクは祐樹と寝るよ!」ふんすっ

 

風鈴「…見せつけるねぇ」

 

しょうがないじゃない。(そんな事ない)

 

学「俺らは別にもう1部屋の方で寝るか?」

 

育也「そうしよっか」

 

透矢「俺は…帰って寝r「ん?何か言った?」…ココで寝ます」

 

風鈴「私の隣で寝てね」

 

透矢「は!?」

 

こうして部屋割りは決まっていき、私達は寝床についたのだった。




…ん?

次回もよろしくおねがいします。
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