side桜木咲子
咲子「…そういえば」
風鈴「?」
咲子「アンタ、いつNARUTO読んだの?」
去年…いや一昨年風鈴が使っていた技は回風球だった。
風鈴「あー…去年読んだよ?それで、回風球の強化版として螺旋丸を使ってるんだ。ま、正確には風遁螺旋丸だけどね」
それで真まで強化して使ってたと?
(初登場では真だった。今は絶)
メイ「咲子さん、そろそろ俺も戦っていいですか?」
咲子「ん?…いいわよ、ほい」サッ
メイ「ありがとうございます。…分身!」
ポンッ!
メイの隣に分身が1人…目が黄色いのでクミね。
クミ「あたいが相手だよ!」
メイ「えっ、俺もですよ?」
クミ「むぅ、でもあたいはあんまり出番がないじゃん?」
メイ「…確かにそうですね。じゃあクミが相手して下さい」
クミ「よしっ!」グッ
…ポンッ!
二ヨ「僕はレイトとイチャイチャしとくね~」
メイ「…はぁ、いいですよ」
どうやら二ヨはレイトとイチャイチャする為だけに出たようだ。
…てか、その分身のメカニズムが謎ね。後できいてみよう。
「あれ、スキーしてないの?」ザッ
背後から声がした。振り向くと…
咲子「…ルマと祐樹?」
車椅子に乗ってるルマとソレを押してる祐樹がいた。
ルマ「手合わせしてるようだね」
咲子「ええ、まぁ」
ルマ「ボクも後でちょっとやっていいかな?」
祐樹「待てルマ、お前はまともに動けないんだぞ?」
ルマ「…じゃあ」
2人『じゃあ?』
ルマ「ボクと祐樹で相手すれば解決だね!」どーん
咲子「いやいや、その考えはおかしいわよ?祐樹、何か言ってやりなさい」
祐樹「…足し蟹」
咲子「納得するの!?」
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side室見クミ
クミ「いよぉぉし、頑張るぞー!」
風鈴「(あ、この子アホの子だ)エアドライブV4!」ビュン
ドッ!
風鈴は風を纏って突撃してきた。
クミ「絶ニードルハンマー!」バチッ
…ドゴォ!
あたいは拳に雷を纏ってソレに対処する。
メイ(あれ?力でごり押しする戦法じゃないですね)
風鈴「(対処の仕方はアホじゃないのかな?)天空掌!」ズガァン!
クミ「むっ」サッ
風鈴(避けた!?)
危ないね。
クミ「極雷天落桃!」BLOOOOM!
風鈴「ッ…瞬身!」サッ
(素早い動きで回避する技)
ん、避けられちゃった…ならコレは?
クミ「真斬一閃!」シャッ
スパァン!
風鈴「瞬身…ッ!?」
おっ、今度は掠ったね。
クミ「動きは速いようだけど、それだけかな?」
風鈴「……!(凄い観察力、2回しか使ってないのに仕組みが分かるなんて…)」
技の仕組みは分かったし、逆転するよ!
クミは態度だけアホ?
次回もよろしくおねがいします。