side桜木咲子
カニ鍋を食べた後、私達は風鈴の家に帰ってきた。
ピンポーン…ガチャッ
風香「おお、やっと帰ってきたか。楽しめたか?」
風鈴「うん!」どーん
風香「…お前じゃない、お前の友達に聞いてるんだ」
でしょうね。
咲子「はい、楽しめましたよ」
風香「ソレはよかった。上がってくれ、布団はもう敷いてあるぞ」
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部屋は昨日と同じ。
なんか風鈴が、
風鈴「透矢はちゃぁんと私の隣に寝てね♪」ゴゴゴ
…なんて言ってたから、まさかとは思った。
透矢は犠牲になったのよ…生きてるけど。
んで今は。
コロコロ…
『1』
ルマ「え~っ!?」スッ
トンッ
寝るには早すぎる時間だったし、なんかすごろくをしている。
咲子「次は私ね、よっ」ポイッ
コロコロ…
咲子(エネルギーでちょっと動かす!)スッ
↑イカサマじゃねーか!
…ピタッ
『6』
咲子「よし」スッ
トンッ(x6)
そしてその2時間後、私達は寝た。
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次の日…その昼頃。
私達は新千歳空港にいた。
咲子「風香さん、2日泊めてくれてありがとうございます」
風香「お礼はいらないさ…これからも風鈴をよろしく、な?」
咲子「はい!」
風鈴「………」
…ん?
メイ「どうしたんですか、風鈴さん?」
すると風鈴はハッとした表情になり。
風鈴「…私も行く!」
…と言った。
全員『はぁ?』
何言ってんのこの子?
透矢「おい風鈴、どうやってついていくんだ?お前は飛行機に乗れないんだぞ?「天使化して行く」…あっそすか」
うん、知ってた。…でも飛行機のスピードって確か時速300キロぐらいよ?
咲子「アンタは時速何キロで飛べるのよ?」
風鈴「確か…後ちょっとで音速だよ?」
…ゑ?
翔「ジェット機かよ…」
風鈴「風の天使は伊達じゃないのさ!」ふんすっ
透矢「ソレってもはやスピードの天sh「ちょっと黙っててね?」…あっはい」
咲子「…はぁ、分かったわ。福岡空港で現地集合ね?」
風鈴「オーケー!」グッ
風香(ホントに行くつもりなのか、この妹は)
ー4時間後、福岡空港ー
飛行機に乗ってる途中で窓からのぞいてくる…なんてことは流石になかったわね。
(お前は風鈴を何だと思ってんの!?)
私はそう思いながら自動ドアを出る。みんなは私の数歩後ろにいる。
「あ、いた!」
…スタッ
その時、私達の前に…
風鈴「ハロー」パクッ
九州限定のアイスであるブラックモンブランを食べている風鈴がいた。
全員『……マジか』
ほぼ確実に先回りしてアイスを買ってきたわね?
咲子「アンタ、そんなにヒマなの…?」
風鈴「うん」
全員『でしょうね!』
じゃないとわざわざ北海道から福岡に飛んで来ないわよ!
内容が薄いなぁ…あとちょっとでバトルデーになるんでそこで戦闘ができますが。
次回もよろしくおねがいします。