日和の技(メモ用)
絶月夜桜舞 ヘルフレイムZ 闇結界V2 煉獄パンチ改 シャドーフューリー モーニングドーンG2 常闇ノ鎧
side室見メイ
メイ「………」ザッ
日和「………」グッ
俺は天使化した状態で日和さんと対峙します。
…流石ですね、隙がない。
メイ「(無い隙は作るしかないですね)スゥッ…ハァ!」ゴォッ
俺を中心に風を起こす。
メイ「ストームゾーン!」ビュン
日和「うわっ!?(いきなり突風かぁー!)」バッ
ザザッ
メイ「(今!)真斬一閃!」ドッ
ズバッ!
日和「ッ」サッ
反射で避けられたか…
日和「シャドーフューリー。さてと…」グッ
…来る!
メイ「無影「遅い!」くぅっ、命命斬り改!」ズバッ
日和「っと」キィン
チッ。
日和「あ、そうそう」ギュン
メイ「?」
日和「足元、注意ね♪」パッ
見ると地面が青く光っていた。
メイ「なー」
ズドォン!
メイ「ぐ…!」
日和「(モーニングドーンG2攻撃版、なんてね?)からの煉獄パンチ改!」ボッ
バゴォ!
メイ「…危なかった」グッ
ギリギリ刀で止められた…
メイ(どうやって反撃するか…)
日和「考えてるようだね…させないけど。ヘルフレイムZ!」パチン
ゴォォォォ!
…そうだ!
メイ「(上から殴ればいい!)たぁっ!」
日和「!?(自ら火球に!?)」
サッ
日和(あ、避けるんだ)
メイ「上から…!」ギュン
火球に威力を上乗せする!
メイ「ゴッド」スッ
俺は足にエネルギーを纏って…
メイ「ブレイク…!」ヒュン!
ズドォォン!
そのまま火球を蹴り飛ばした。
火球の色は赤から白に変わり、先輩を襲う。
日和「(跳ね返した!?)モーニングドーンG2…!」
シュバッ!
日和「くぅ…」
…掠りはしたやうだな。
スタッ
メイ「次は当てる」ギロッ
日和「やってみなよ」ニヤッ
………!
メイ「日照飛梅!」
日和「絶月夜桜舞!」
ズドドドッ!
風梅と火桜の花びらが激しく衝突する。
メイ(弾幕に斬撃を織り交ぜる…!)シャッ
…ヒュン!
日和「…ッ!?(斬撃!?)」ササッ
バレたか。いっそのこと…
メイ「飛梅・燕返し改」キラッ
弾幕から斬撃の雨に切り替えよう。
メイ「斬!」シュバババ
日和「ちょ…っ!(もしかしてこの子暴走気味!?)」
※そうだよ。
メイ「命命斬り改ィ!」ドッ
日和「煉獄パンチ改!」ボッ
バゴォ!
『ッ…!』ググッ
そろそろ体力が限界に近い…
メイ「(早めに決着をつける…さっき着想を得た新技で!)んぬっ…!」ビュン
日和「…!(どうやらトドメを刺すつもりだね…なら)ハァァッ…!」ゴォォ
バチバチッ…!
空気が轟いている。
「なんだアレ…」
「エネルギーがバチバチ鳴ってるぞ!」
メイ「くらえ…!
疾風怒濤
!!」
日和「必殺…!
ブラックローズ・アポストル
!!」
…ドガァァン!
爆発が起きて、俺の視界はー。
ーーーーー
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ーーー
ーー
ー
side桜木咲子
千早『…な、なんと!結果は…引き分けです!』
ワァァァァ!
「マジか!マジかよ!」
「勝敗が決まらなかったのは残念だったけど、凄かったな!」
咲子「メイ、日和さん…」
…お疲れ様。
超ゴッドノウズ→ゴッドブレイク
疾風怒濤とブラックローズアポストルは、両方太鼓の達人の曲が元ネタです。
文字色付けようとしたけど…パソコンじゃなくてスマホだったからなんかバグるんですよね。
次回もよろしくおねがいします。