ちなみに俺は俺ガイルの2次創作をよく読んでます。
あと、この回の投稿時間は偶然です。
side桜木咲子
私とメイは、お互い骨が折れたりしたので、保健室へと向かった。
ーと言いたいところだが、戦闘場から出ると、そこには生徒が大量に待ち構えていた。どう考えてもインタビューだろうな…
咲子「…ねぇ、メイ」
メイ「何ですか?」
咲子「…覚悟はいい?」
メイ「え?何ですかいきなr「いい!?」…あ、はい、いいです」
咲子「よし、なら…」ガシッ
私はメイをお姫様抱っこする。
メイ「え?え?」
咲子「いくわよー!」
メイ「何をするkー」
ダダダダダダダダー
私はメイを抱えて保健室に向かって全速力で走りだした。
生徒「あ、逃げた!」
生徒「速すぎだろ!」
生徒「追うぞ!」
生徒たちはそういうけど、その頃はもうそこにはいなかった。
ー保健室ー
先生「桜木さん、あなたあばらがが数本折れてるわね。室見さんは骨にヒビが入ってるわ…羽犬塚さん、ちょっとこっちにきなさい」
羽犬塚「はーい、ボクに何の用ですか?」
先生に呼ばれて銀髪の女の子か走ってきた。
この子…どうやらボクっ娘のようね。初めて会ったわ。
先生「アンタの能力で桜木さんと室見さんの骨を治してほしいの。お願いできるかしら?」
え、能力?
羽犬塚「はい!ボクにお任せください!」
メイ「どうやって治すんですか?」
羽犬塚「ボクの能力は骨を出す能力なんだ!それで治すんだよ!」
咲子「なるほど…お願いね、羽犬塚さん」
羽犬塚「さん付けはやめてよ、同級生だし。ボクは羽犬塚ルマ(はいぬづかるま)だよ!」
あ、同級生だったんだ。
メイ「えっと…私は室見メイです…よろしく」
咲子「私は桜木咲子よ。よろしくね、ルマ」
ルマ「うん、よろしく!さて、咲子から治療するから、動かないでねー。えーっと、これをこうして…」ギギギ…
体の中の骨が動いたりする感覚がした。不思議な感覚ね。
ルマ「…よし!これで治療完了!もう動いていいよ!」
咲子「うん…おおっ、すごい!ホントに治ってる!」
ルマ「よかった!じゃあ次はメイちゃんだね」
メイ「何で私はちゃん付けですか…」
ルマ「可愛いからいいじゃん!動かないでねー」
メイ「か、可愛い…私が…///」
メイは顔を赤くして照れる。もしかして可愛いって言われるのが慣れてないのかな?まあ、可愛いのはホントだけど」
メイ「さ、咲子さんまで…///」
咲子「あ、声に出てた?ごめんねー。でも、可愛いのはホントだから、照れなくてもいいんじゃない?」
メイ「そ、そうですか…?」
咲子「うん!私が断言する!」
メイ「あ、ありがとうございます…///」
あ、また照れた。男子がこの顔みたら絶対惚れるわね。
ルマ「…メイちゃんも終わったよーって、あれ?顔赤いよ?まさか失敗した!?」
メイ「いや、失敗してませんよ。ありがとうございます」
ルマ「お礼はいらないよ!進んでやってるんだから!先生、終わりましたよー」
先生「あら、ありがとね、羽犬塚さん。あとは傷の消毒ね」
ルマ「それじゃ咲子とメイちゃん、またねー」タタタ…
ルマは保健室を去っていった。ボクっ娘はいるものなのね。
先生「ーこれで消毒もできたわよ。今日の残りの授業はあまり動きすぎないようにね」
2人「はい。ありがとうございました、失礼します」
ガラガラ…
咲子「さて、教室に戻りまsh「咲子ー!」…やっと来たわね」
メイ「私は先に帰ってm「メイー!」…私も呼ばれましたね」
時間は遅くなったけど、結局質問ぜめになるのね…。
結論
メイは可愛いです。
キャラクター紹介
羽犬塚ルマ
咲子達と同級生。第一人称がボク。骨を出す能力を持っている。
次回もよろしくお願いします。