桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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mulaストーリーでも言いましたが、今日は俺ガイルの主人公、比企谷八幡の誕生日ですね。
ちなみに俺は俺ガイルの2次創作をよく読んでます。
あと、この回の投稿時間は偶然です。


メイは可愛い?

side桜木咲子

 

私とメイは、お互い骨が折れたりしたので、保健室へと向かった。

ーと言いたいところだが、戦闘場から出ると、そこには生徒が大量に待ち構えていた。どう考えてもインタビューだろうな…

 

咲子「…ねぇ、メイ」

 

メイ「何ですか?」

 

咲子「…覚悟はいい?」

 

メイ「え?何ですかいきなr「いい!?」…あ、はい、いいです」

 

咲子「よし、なら…」ガシッ

 

私はメイをお姫様抱っこする。

 

メイ「え?え?」

 

咲子「いくわよー!」

 

メイ「何をするkー」

 

ダダダダダダダダー

 

私はメイを抱えて保健室に向かって全速力で走りだした。

 

生徒「あ、逃げた!」

 

生徒「速すぎだろ!」

 

生徒「追うぞ!」

 

生徒たちはそういうけど、その頃はもうそこにはいなかった。

 

ー保健室ー

 

先生「桜木さん、あなたあばらがが数本折れてるわね。室見さんは骨にヒビが入ってるわ…羽犬塚さん、ちょっとこっちにきなさい」

 

羽犬塚「はーい、ボクに何の用ですか?」

 

先生に呼ばれて銀髪の女の子か走ってきた。

この子…どうやらボクっ娘のようね。初めて会ったわ。

 

先生「アンタの能力で桜木さんと室見さんの骨を治してほしいの。お願いできるかしら?」

 

え、能力?

 

羽犬塚「はい!ボクにお任せください!」

 

メイ「どうやって治すんですか?」

 

羽犬塚「ボクの能力は骨を出す能力なんだ!それで治すんだよ!」

 

咲子「なるほど…お願いね、羽犬塚さん」

 

羽犬塚「さん付けはやめてよ、同級生だし。ボクは羽犬塚ルマ(はいぬづかるま)だよ!」

 

あ、同級生だったんだ。

 

メイ「えっと…私は室見メイです…よろしく」

 

咲子「私は桜木咲子よ。よろしくね、ルマ」

 

ルマ「うん、よろしく!さて、咲子から治療するから、動かないでねー。えーっと、これをこうして…」ギギギ…

 

体の中の骨が動いたりする感覚がした。不思議な感覚ね。

 

ルマ「…よし!これで治療完了!もう動いていいよ!」

 

咲子「うん…おおっ、すごい!ホントに治ってる!」

 

ルマ「よかった!じゃあ次はメイちゃんだね」

 

メイ「何で私はちゃん付けですか…」

 

ルマ「可愛いからいいじゃん!動かないでねー」

 

メイ「か、可愛い…私が…///」

 

メイは顔を赤くして照れる。もしかして可愛いって言われるのが慣れてないのかな?まあ、可愛いのはホントだけど」

 

メイ「さ、咲子さんまで…///」

 

咲子「あ、声に出てた?ごめんねー。でも、可愛いのはホントだから、照れなくてもいいんじゃない?」

 

メイ「そ、そうですか…?」

 

咲子「うん!私が断言する!」

 

メイ「あ、ありがとうございます…///」

 

あ、また照れた。男子がこの顔みたら絶対惚れるわね。

 

ルマ「…メイちゃんも終わったよーって、あれ?顔赤いよ?まさか失敗した!?」

 

メイ「いや、失敗してませんよ。ありがとうございます」

 

ルマ「お礼はいらないよ!進んでやってるんだから!先生、終わりましたよー」

 

先生「あら、ありがとね、羽犬塚さん。あとは傷の消毒ね」

 

ルマ「それじゃ咲子とメイちゃん、またねー」タタタ…

 

ルマは保健室を去っていった。ボクっ娘はいるものなのね。

 

先生「ーこれで消毒もできたわよ。今日の残りの授業はあまり動きすぎないようにね」

 

2人「はい。ありがとうございました、失礼します」

 

ガラガラ…

 

咲子「さて、教室に戻りまsh「咲子ー!」…やっと来たわね」

 

メイ「私は先に帰ってm「メイー!」…私も呼ばれましたね」

 

時間は遅くなったけど、結局質問ぜめになるのね…。




結論
メイは可愛いです。

キャラクター紹介
羽犬塚ルマ
咲子達と同級生。第一人称がボク。骨を出す能力を持っている。

次回もよろしくお願いします。
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