咲子「じゃあさっさと始めなさいよ」
天の声「了解」
side桜木咲子
ギュィィン…ズドーン!
咲子「おっと!」サッ
私は今サ○ズ戦の真似をしている。
ルマ「…フェーズ1、クリア」
咲子「ふぅ、ここからしんどくなるわね」
視界は暗転する。
出夢「↓」
咲子「…フッ!」ピョン
視界は暗転する。
ギュィィン…
咲子「…ハッ!」サッ
ドガーン!
視界は暗転する。
咲子「上、真ん中、下、真ん中、上…」
視界は暗転する。
ルマ「次」
どうやらターンを数えるのをやめたようね。
ギュィィン…
咲子「フッ!「ドガーン!」…危なかっt「ギュィィン」…うわっ!」
ドガーン!
咲子「ぐっ!」
光線が腕にかする。
千早「…残り54」
ギュィィン…
咲子「…」サッ
ドガーン!
ルマ「次」
出夢「↑」
重力は上向きになる。
咲子「…ハッ!」ピョン
シャッ!
私はすぐ下にとび、上から骨が出てきた。
そして数回似たようなことが繰り返される。
出夢「→」
ピョン
シャッ!
出夢「↓」
ピョン
シャッ!
出夢「←」
ピョン
シャッ!
ルマ「次」
次は…ああ、骨が上下から一定間隔で迫ってくるやつか。
咲子「右ー、左ー、右ー、左ーっと」
ルマ「次」
ギュィィン…ドガーン!
今度はさっきより太い光線が放たれる。
咲子「これは走り抜けるしかないわね!」ダダダー
走り抜けることで光線から離れたが、何発か当たりそうになった。危なかったわね。
ルマ「次」
出夢「→、↓、↓、↑、←、↑、→、↓」
咲子「えっと…左、上、上、下、右、下、左、下…」ササッ
シャッ!(8回)
ルマ「よくここまできたね。次が最後だよ!」
出夢「↑、←、↓、→」
咲子「下、右、上、左」サッ
そのあとの右、左、右、左…
出夢「ーーーーーーーーー→」
私は右へと吹き飛んでいく。骨も迫ってくる。
咲子「上真ん中下真ん中上真ん中下真ん中上真ん中…下上下上下上…真ん中…左!」サッ
シャッ!
視界は暗転する。
出夢「↙︎」
咲子「右斜め上」サッ
シャッ!
視界は暗転する。
出夢「↘︎」
咲子「左斜め上」サッ
シャッ!
視界は暗転する。
出夢「↗︎」
咲子「左斜め下」サッ
シャッ!
視界は(ry
出夢「↓」
咲子「上!」サッ
シャッ!
かわしたあとに…
ギュギュギュギュィィン…!
咲子「うおおおおおおおおお!」
ドドドドドドドドドドド…!
光線をかわすためにグルグル枠の周りを走りまくる。
シュゥゥゥゥッ…!
ルマ「…終了!咲子の勝ちだよ!」
そして周りの電気がつく。
咲子「ハァ、ハァ…」
ルマ「いやー、すごかったよ「ルーーーマーーー?なんでいきなりするのーー?」…あ、いや、その、ゴメー」
咲子「ゴメンだけでは済ませないわよ!怒りの鉄槌!」ドゴォ!
ルマの頭に思いっきり強い鉄槌をいれた。そのせいかルマの頭にタンコブができた。
ルマ「す、すみませんでした…」ジンジン
咲子「…よろしい」
ま、少し楽しかったし、これぐらいにしておこう。
次回もよろしくお願いします。