桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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…特に書くことがありません。

咲子「じゃあさっさと始めなさいよ」

天の声「了解」


サ○ズ戦の真似をしてみた②

side桜木咲子

 

ギュィィン…ズドーン!

 

咲子「おっと!」サッ

 

私は今サ○ズ戦の真似をしている。

 

ルマ「…フェーズ1、クリア」

 

咲子「ふぅ、ここからしんどくなるわね」

 

視界は暗転する。

 

出夢「↓」

 

咲子「…フッ!」ピョン

 

視界は暗転する。

 

ギュィィン…

 

咲子「…ハッ!」サッ

 

ドガーン!

 

視界は暗転する。

 

咲子「上、真ん中、下、真ん中、上…」

 

視界は暗転する。

 

ルマ「次」

 

どうやらターンを数えるのをやめたようね。

 

ギュィィン…

 

咲子「フッ!「ドガーン!」…危なかっt「ギュィィン」…うわっ!」

 

ドガーン!

 

咲子「ぐっ!」

 

光線が腕にかする。

 

千早「…残り54」

 

ギュィィン…

 

咲子「…」サッ

 

ドガーン!

 

ルマ「次」

 

出夢「↑」

 

重力は上向きになる。

 

咲子「…ハッ!」ピョン

 

シャッ!

 

私はすぐ下にとび、上から骨が出てきた。

そして数回似たようなことが繰り返される。

 

出夢「→」

 

ピョン

 

シャッ!

 

出夢「↓」

 

ピョン

 

シャッ!

 

出夢「←」

 

ピョン

 

シャッ!

 

ルマ「次」

 

次は…ああ、骨が上下から一定間隔で迫ってくるやつか。

 

咲子「右ー、左ー、右ー、左ーっと」

 

ルマ「次」

 

ギュィィン…ドガーン!

 

今度はさっきより太い光線が放たれる。

 

咲子「これは走り抜けるしかないわね!」ダダダー

 

走り抜けることで光線から離れたが、何発か当たりそうになった。危なかったわね。

 

ルマ「次」

 

出夢「→、↓、↓、↑、←、↑、→、↓」

 

咲子「えっと…左、上、上、下、右、下、左、下…」ササッ

 

シャッ!(8回)

 

ルマ「よくここまできたね。次が最後だよ!」

 

出夢「↑、←、↓、→」

 

咲子「下、右、上、左」サッ

 

そのあとの右、左、右、左…

 

出夢「ーーーーーーーーー→」

 

私は右へと吹き飛んでいく。骨も迫ってくる。

 

咲子「上真ん中下真ん中上真ん中下真ん中上真ん中…下上下上下上…真ん中…左!」サッ

 

シャッ!

 

視界は暗転する。

 

出夢「↙︎」

 

咲子「右斜め上」サッ

 

シャッ!

 

視界は暗転する。

 

出夢「↘︎」

 

咲子「左斜め上」サッ

 

シャッ!

 

視界は暗転する。

 

出夢「↗︎」

 

咲子「左斜め下」サッ

 

シャッ!

 

視界は(ry

 

出夢「↓」

 

咲子「上!」サッ

 

シャッ!

 

かわしたあとに…

 

ギュギュギュギュィィン…!

 

咲子「うおおおおおおおおお!」

 

ドドドドドドドドドドド…!

 

光線をかわすためにグルグル枠の周りを走りまくる。

 

シュゥゥゥゥッ…!

 

ルマ「…終了!咲子の勝ちだよ!」

 

そして周りの電気がつく。

 

咲子「ハァ、ハァ…」

 

ルマ「いやー、すごかったよ「ルーーーマーーー?なんでいきなりするのーー?」…あ、いや、その、ゴメー」

 

咲子「ゴメンだけでは済ませないわよ!怒りの鉄槌!」ドゴォ!

 

ルマの頭に思いっきり強い鉄槌をいれた。そのせいかルマの頭にタンコブができた。

 

ルマ「す、すみませんでした…」ジンジン

 

咲子「…よろしい」

 

ま、少し楽しかったし、これぐらいにしておこう。




次回もよろしくお願いします。
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