あと、「リア充爆発しろ」とは言わないで下さい。
side桜木咲子
茜を説教(何故か逆ギレしていた)した後、茜は自分の部屋に行った。そして今、私はゼイルと…
「ロードローラーだッ!」
「オラオラオラオラオラオラオラオラァ!」
「もう遅い!脱出不可能よ!無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ!」
ジョジョ3部をNet○lixで見ていた。
ゼイル「時間停止ってロマンあるよな…」
咲子「持ってたらなにするの?」
ゼイル「移動時間の短縮とかか?」
咲子「へぇ…男だからあんな事やこんな事をすると思ったわ」
ゼイル「俺にそんな欲望をない」
咲子「ま、ゼイルのことだしそんな事言わないのは知ってたけど」
ゼイル「地味にディスられてる気が…」
咲子「…さて、次話っと」ポチッ
ゼイル「………(ま、いいか)」
咲子「ところで、今の所のさとかに隊の印象は?」
ゼイル「そうだな…室見本体は真面目、室見分身は咲子に似てて、西新は戦闘狂、貝塚はマイペース、戸畑と羽犬塚はリア充、本松は口悪いが優しい、竹下は常識人、七隈兄妹は情報集めの天才…と言ったところか?」
…めっちゃ的確ね。てか、室見本体と室見分身ってなによ(笑)
あと…
咲子「…………」じー
ゼイル「どうした?」
咲子「私は?」
ゼイル(咲子か…優しいし強いし可愛い…かな?」
………か…かわ…///
咲子「ううう……///」プシュー
ゼイル「どうした?顔赤くして」
咲子「私が…可愛い…///」
ゼイル「あ、声に出てたか?すまん、事実だ」
咲子「じ…事実…はうあ〜///」プシュー
もう私のHPは0よ///
ゼイル「ホントにどうした?熱か?」スッ
咲子「…!?///」
ゼイルは手を私の額に当てる。
……二回目じゃん!
咲子「え、っと、その…ううう///」
ゼイル「なんだ、熱ないじゃないか。なんで顔赤いんだ?」
咲子「…………」ガシッ
ゼイル「な、なんだ…?」
私は無言でゼイルの手を掴む。
咲子「…………」ポン
そしてその手を私の頭に置く。
ゼイル「…撫でてほしいのか?」
咲子「…………」コクッ
ゼイル「分かった」ナデナデ
ううう…癒やされる///
咲子「はうあ〜///」
ゼイル(…ホント可愛いなコイツ」
咲子「可愛い…えへへ〜///」デレデレ
ゼイルに言われたら照れちゃうな…♪
(いい加減好きだと気付けよ!)
ゼイル「…………(また赤くなってないか?)」ナデナデ
咲子「……むきゅ〜///」
ゼイル「(あ、そろそろ十一時か)…よっと」スッ
咲子「えっ///」
私はいきなりゼイルに抱っこされる。
しかもお姫様抱っこで///
ゼイル「部屋に連れてくぞ」
咲子「………たい」
ゼイル「ん、どうした?」
咲子「ゼイルの部屋で寝たい///」
もう…照れる///
(元々照れてたじゃねーか!)
ゼイル「いやいや、なんでだよ!」
咲子「ダメ、かな…?」
私はルマに教えてもらった技(?)、上目遣いをする。
ゼイル「……ダメじゃない」
効果は抜群だ!(ポケモン風)
私はそのままゼイルの部屋に運ばれるのであった。
※この小説にエロ要素はありません。
非リア「ゼイル……そこかわれ!」
次回もよろしくお願いします。