水属性
絵奈の能力と相性がいいですね。
今回は咲子に1日のゼイル視点です。
side飛羽野ゼイル
ー7:00ー
ゼイル「………朝か」ムクッ
俺は毎日こうやって起きる。
ゼイル「…茜を起こして来るか」
スタスタ
茜「お兄ちゃん…大好き…むにゃむにゃ…」
ゼイル「…どんな夢見てんだ、コイツ」
…起こすか。
俺は茜に近づき…
ゼイル「…早く起きねーと朝飯抜きだぞー」ボソッ
そっとささやいた。するt
茜「え!?待って待って、今起きるからぁ!」ガパッ
ゼイル「…大袈裟だなおい」
茜「…あれ?お兄ちゃん?」
ゼイル「おう、おはよう茜」
茜「…私ご飯抜き!?」
ゼイル「安心しろ、冗談「じゃあ寝よっと」…じゃないz「え、じゃあ起きる…」…どっちかにしろ」
茜「うーん…起きる!」
ゼイル「よし、なら行くぞ」
茜「はーい!」
その後俺らは準備をし、家をでた。
ー7:30ー
ゼイル「……ん?あ、咲子。よう」
曲がり角に咲子がいた。
咲子「ゼイル、一緒に行きましょ?」
また誘われたな。別にいいが。
ゼイル「……別にいいぞ」
そして咲子は俺に
咲子「………♪」
ゼイル「で、なんでそんなにくっついてんだ?」
咲子「…秘密♪」
ゼイル「お、おう…」
可愛いなその笑顔」
咲子「……///」カァァァ
ゼイル「……?」
ー7:50ー
ゼイル「流星……」ポイッ
咲子「…ブレード!」ドゴッ!
シュゥゥゥゥゥゥッ!
メイ「おお…もう完成してますね!」
ヤエ「あたしも頑張らんとね!」
ー8:20ー
日花「出席とるわよー」
そして学校が始まった。
ー4:00ー
…そして学校が終わった。
俺は一旦帰り、パーカー(咲子達からもらった)に着替え、さとかに隊基地に向かった。
ーさとかに隊基地ー
咲子と室見本体はイナイレで通信対戦をしていた。
……前々から思ってたんだが女子がするようなゲームじゃねーぞ?
そんなことを考えてる俺は…
千早「他にあるか?」
ゼイル「ああ、……とかか?」
千代「うん、いいわね。ありがと」
ゼイル「おう」
七隈兄妹に話をしてから西新達と雑談をしていた。
ー帰宅後ー
ゼイル「…さて、Mulaでも見るk」
ピリリリリリリッ!
…パーフェクトタイミングでスマホが鳴った。
ピッ
ゼイル「もしもし」
咲子『ゼイル、私よ!』
…言い方が俺俺詐欺みたいだな。
ゼイル「おう、咲子か。どうしたんだ?」
咲子『ちょっと話がしたかったのよ』
ゼイル「そ、そうか…」
何を話せばいいんだ?これ。
俺達は半時間ほど色々話した。
ピッ
ゼイル「ふぅ…Mula見るか」
俺に”1番好きなアニメは?”と聞いたら絶対”Mulaのものおきば”と答える自信がある。
俺は最新話を見た後、すぐに寝た。
いつゼイルと咲子がくっつくのかって?
…もうすぐですよ。
次回もよろしくお願いします。