…この年末年始編の次は戦闘てんこもりなので大丈夫ですよ。
side桜木咲子
ピンポーン!
…ガチャッ
茜「あ、お兄ちゃんと咲子さん、おかえりです」
咲子「”おかえり”はまだ早いわよ?」
ゼイル「…ただいま」
私達は家の中に入っていった。
ーリビングー
メイ「あ、ゼイルさん、お邪魔してます」
絵奈「おかえり〜」
千代「…………」ズズッ
ゼイル「お前らいたのか」
咲子「茜に呼ばれたの?」
絵奈「そうだね〜」
メイ「咲子さんは何故…あ、分かりました(察し)」
咲子「…………」ギュッ
ゼイル「おっと」
私は無言でゼイルに抱きつく。
咲子「…ムフ〜♪」スリスリ
そして顔をスリスリする。
モワーン(甘々オーラ)
千代「…………」ゴクゴク
私を見て千代は無言でコーヒーを飲み始め…
絵奈「甘いね〜」
絵奈は温かい目で見守り…
メイ「見せびらかしますね…」
メイは少し呆れた顔をし…
茜「うう…羨ま…羨ましい!(けしからん!)」←言葉がそのまま
茜は本音と建前を逆にする。
ゼイル「…咲子、流石に今はやめようぜ」
咲子「むぅ…いいわよ」スッ
私はゼイルから離れた。
…ま、あとでやればいっか♪
メイ「咲子さんは泊まるんですか?」
咲子「もちろんよ」
絵奈「確定なんだね…」
茜「あ、メイさん達も泊まるんですか?」
千代「…私は泊まる」
絵奈「私は明日の朝から用事があるからだめかな〜」
メイ「今日は…ナオなら大丈夫ですよ」
ポワン!
ナオ「ども~」
茜「分かりました!布団とか用意しときます!」
タタッ…
ー数分後ー
メイ「あ、そろそろ俺は帰りますね」
絵奈「私も帰るね〜。じゃあね〜」
ガチャッ。
千代「…………」カタカタ…
ナオ「…なにする?」
咲子「そうね…」
…なにしよっか?
ゼイル「そろそろ晩飯だしな…料理してくる」
咲子「私も手伝う!」
ゼイル「おう、たのむ」
そして私とゼイルは夕食の準備にとりかかった。
千代「…ふぅ、これで一段落…2人は?」
ナオ「料理中よ」
千代「そう…」
ナオ「…そういえば私達あまり話したことがないわね」
千代「そうね。作者に頼めば増えるかしら?」
天の声「ん、呼んだk「フンッ!」ぐはっ」
ナオ「アンタはお呼びでない!」
天の声「ふぁい…」フッ…
その後2人は気が合い、雑談をするのであった。
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とある飲食店の出来事。
????「なぁ」
???「…なんだい?」
????「俺、最近就職したんだよ」
???「へぇ、何処に?」
????「………
……魔界だ」
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次回もよろしくお願いします。