side桜木咲子
ゼイルと付き合い始めてから数週間が経った。
その間にゼイルと買い物に行ったり、ゼイルと一緒に食べたり、ゼイルと…
あれ?ゼイルばっかりね。…ま、いいや。
そして、今は12月。めっちゃ寒い。正直言ってずっとゼイルに抱きついてないと凍え死ぬ。(死にません!)
咲子「寒い〜」ギュッ
ゼイル「…なあ咲子、ここ教室」
咲子「別にいいじゃ〜ん…」ギュー
「アイツらまたやってるぜ」
「…このリア充がッ!」
ゼイル「…助けてくれ、西j「スマン無理だ。コーヒー買ってくる」じゃあ貝d「私も買ってくる〜」…だれかー」
咲子「別にいいじゃん、減るもんじゃないし」
ゼイル「俺の理性がすり減る!あと俺の社会的HPが!」
社会的HPってなによ…
咲子「むぅ…分かったわよ」
ゼイル「ああ”…やっと開放された…」
ゼイルは何故か疲れたような表情をしている。
咲子「ゼイル、大丈夫?」
ゼイル「誰のせいだと思ってんだ…」
誰のせい?うーん…
咲子「……分からないわね、誰なの?」
ゼイル「(可愛いのはいいけど遠慮がないんだよな…)…もういいわ、席につこうぜ」
咲子「?うん…」
ー数分後ー
日花「あと2週間未満で2学期も終わりよ。くれぐれも体調を崩さないように。……授業を始めるわよ」
そして授業が始まった。
ー昼休みー
メイ「咲子さん…行きましょう」
咲子「ええ…また負かしてやるわ!」
私達はまたランク戦をすることにした。理由は…メイが挑んできたからね、うん。
ー戦闘場ー
咲子「ふぅ、久々に本気出しますか…!」
私は戦闘服(桜パーカーに青い運動用短パン)に着替え、入場した。
その次の瞬間。
ワァァァァァァァ!
「3代目だ!」
「頑張れよー!」
そして反対側から…
ワァァァァァァァ!
「斬士の登場だー!」
「負けるなー!」
メイが戦闘服(斬パーカーに赤い運動用短パン)を着て入場してきた。
メイ「…すごい歓声ですね」
咲子「なおさら負けることができないわね…!」
『ランク戦……スタートォ!』
メイ「小手調べと行きますか……狐月十字斬改!」ズバァッ!
メイは十字形の飛斬撃を繰り出す。
咲子「止めてやるわ!…真マジン・ザ・ハンド!」パシィン!
それを私がエネルギーで作ったマジンで止める。
咲子「絶…炎天桜舞!」BLOOM!
メイ「絶ですか…ならこちらも絶で行きましょう!絶ウィンドブラスト!」ビュゥゥン!
互いの技がぶつかり合う。
咲子「追撃!怒りの鉄槌V2!」ゴォォ…
メイ「…分身!」ポワン!
ナオ「冥冥斬り改!」ズバッ!
ヤエ「岩なだれ改!」ドゴドゴッ!
追撃をするが、ナオとヤエに止められてしまった。
咲子「ふふっ、やるわね……」
ヤエ「アンタこそやるね…」
ナオ「でも、こっちは3対1…」
メイ「連携で勝ってみせます!」
咲子、チョロイン説(今更)
次回もよろしくお願いします。