第0話 Jの出会い/見知らぬ少女との出会い
「ここか…」
精霊という存在がいるとか聞いたから来た。
「最後の一件だ。これで行けるはずなんだが…」
俺は、家のチャイムを鳴らした。
「ん?何でだ?」
ピンポーン!っと連続で鳴らした。
「お隣さんから聞いたんだが…」
帰ってるはずだ。って言われたんだが…忙しいのか?
「‥‥窓、開いてるな」
可笑しいよな。いないなら閉まってるはずだ。
「不法侵入だが…試しだ」
俺は…窓を開けた。すると…精霊がここに住んでいる者を殺そうとしていた。
「くそ!」
まさか…!俺の不法侵入が合ってるとはな!
ジョーカー!
「変身!」
俺はロストドライバーにガイアメモリを入れ…中にいる人の前に立った。
ガガガガガ!!っと俺は攻撃を受け流した。
「くっ!!強い!?」
俺は防御が緩んでしまった。
「後ろにいるお二人さん!早く逃げろ!」
「で、でも…」
「逃げてくれ!俺が食い止める!こいつが人なら…正気を取り戻すまでやるしかない!」
「ッ!わ、わかりました」
二人は…急いで外に出た。
「精霊。お前が何者かはわかんねぇが…目を覚まさねぇなら殴ってやるよ!」
俺は防御を外し、攻撃を受けてでも…精霊の頬に一発叩き込んだ。
「ぐは!!」
すると…精霊は倒れ伏した。
「まさかと思ったが…マジで人だったか」
俺はロストドライバーの中にあるガイアメモリを外し…倒れた。
「少し…眠るか」
俺はその言葉と共に…眠った。
「ここは…ベットか?」
俺はゆっくりと起きた。
「っつ。まだ痛みが残ってるのか」
俺は…階段を降りた。
「すみません。眠らせてもらって」
「いえ。いいですよ。まさか…小学生だと思ってなくて」
「いいですよ。あ、自己紹介が遅れました。俺は左翔都。左探偵事務所の所長です」
その言葉が…一人の少女に影響を受けた。
「あ、あの!す、すみません。私が…」
「いいですよ。俺も…戦い慣れしてるので」
その言葉は…この二人に疑問を浮かした。
「戦い慣れ?どういう事ですか?」
「はい。俺は小学5年生からここ半年戦っていたんです」
「そ、そうなんですか」
「まぁ…痛みは慣れるのはまだ後ですけどね」
っと俺は苦笑いを浮かべて笑った。
「あ、あの。好きな人って?」
少女は俺の袖を掴んだ。
「ああ。いないぞ?俺はこんな戦いに巻き込ませたくないしな」
俺はそう言ったのだが…少女は。
「そ、そうなんですか//。あ、あの、私鳶一折紙です。本当にすみませんでした」
「いいよ。それじゃ、俺は戻ります」
「もう夜ですけど…?」
「夜にでも活動してるんでね。それに…早く帰らなきゃ学校に遅れちまう」
俺はそう言い訳し、探偵事務所に帰った。
「ふぅ」
俺は…少し疲労感が出て、そのまま眠った。
もう一度会うのは…その5年後だった。
続いて欲しい?
-
はい
-
いいえ
-
他の小説をやれい!