デート・ア・ジョーカー(W)(休暇)   作:鏡蓮

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左翔都は少女に会った。精霊となった少女を救った翔都は…5年後、幼馴染と共に登校する。


第1の報告 精霊と人間の出会い
第1話 Jの入学/幼馴染との入学


「よっ。士道」

俺は、幼馴染の五河士道と出会い、挨拶した。

「おう!久しぶりだな!」

「まぁ数ヶ月も経てばそうだろうな」

俺は数ヶ月の間に精霊の謎を探したが、まだ分かっていない。

「まぁ、歩きながら話そうぜ!」

「ああ」

そして、俺たちは2年生のクラス表を見た。

「同じ所か!」

そう。俺と士道は2年4組に入ることになったのだ。

「ああ。まさかに連続当たるとはな」

「はは。まぁいいだろ!」

っと俺と士道はクラスに入った。

「そういえば、バイクどうしたんだ?」

「ああ。あれか?改造したぞ」

「改造!?何ヶ月かかったんだよ!」

「2、3年くらいだな」

「やばいな…」

っと俺と士道は話していると…

「なぁ。なんか視線感じないか?」

「そういえばそうだな…」

俺と士道は周りを見た。俺が見たのは…

「お前は…左翔都か?」

「あ、ああ」

俺はロングの女子を見て…戸惑いながら言った。

「そうか」

そして…ロングの女子は前を見た。

「何だったんだろうな?」

「さぁ‥?」

俺と士道はチャイムが鳴って…士道は自分の席に戻った。

何時間か経った時…俺と士道は話していた。風都を守る仮面ライダーの話を。まぁ、俺だけどね。

「それでな…」

その話をしていると…

ゴォォォン!!っと近くで地震が起きた。

「なんだ!?」

「まさか…」

俺はこの地震を知っている。

「空間震だ…」

その時…サイレンが鳴った。

「助手!行くぞ!」

「おい!早いな!」

俺と士道は仕事モードに入った。急展開?まぁ…俺が仮面ライダーと知ってるのはこいつだけだからいいだろ。

「バイク乗れ!」

「ああ!」

俺たちはハードボイルダーに乗り…空間震が起きた場所へ走り去った。

 

「ここか…」

「琴里のいる場所が消えた!」

「いや…あいつなら生きてるだろ」

「まぁ…そうだよな」

っと軽く、琴里のことを言い…空間震の中に入った。

「お前が…」

玉座にいた姫が…目の前にいた。

「お前も…私を殺しに来たのか?」

「何言ってる。俺は…いや俺たちはここに来た探偵さ」

俺は…Wドライバーを出した。

「行くぜ。士道」

「ああ」

ジョーカー!

サイクロン!

「「変身!」」

士道は俺と一体化し、半分こ怪人になった。

「半分こはいいだろ!」

「そんなの言うなよ!」

「お前は誰だ!」

「はぁ。俺は…」

「俺たちだろ?」

「そうだな。俺たちは仮面ライダーW。さぁ、お前の…罪を数えろ」

「罪じゃなくないか?」

「難しいんだよ!」

「そんな罪なんてない!」

「バカか!?」

「バカだよ!」

「言い過ぎだろ!」

っと漫才をしていた。そして…剣が前に来た時…

「危ねぇな」

っと…俺は剣をぐぐっ!と剣を曲げていった。

「な!?」

「やりすぎじゃ〜」

「風都を壊そうとしてる奴にやりすぎとか関係ないんだよっ!」

っと…俺は姫のような人を蹴った。

「ぐっ!」

「お前はどうしたいんだ?」

「…何がだ」

「これじゃあ拉致があかんねぇんだ。俺の言う事を素直に聞けば…見逃してやる」

っと…俺は質問に答えろと要望した。

「まさか…エロいことじゃ…」

「よし。お前は琴里を探せ」

「は!?何で…」

「探せ」

「だからなんd」

「さ・が・せ」

「はい…」

俺はガイアメモリを外し…士道と別れた。

「そんじゃあ、探してくるよ」

「おう」

そして、士道は琴里を探しに行き…姫様のような精霊に聞いた。

 

「おい。お前、名前は?」

「名前…そんなものはない」

「マジか…」

名前なしだと呼びにくいんだよなぁ。

「そんじゃあ俺が作ってやる!」

「お前がか?」

「ああ!その方が名前が分かるだろ」

「分かった」

やけに冷静だな。

「まぁ、先に自己紹介するか。俺は左翔都。ここ、風都を守る仮面ライダーさ」

「仮面ライダー?」

「ああ。罪を憎み、人を憎まない。それが…この街の人たちが思ってる俺たち、仮面ライダーのことなんだ」

「そうなのか…」

「お前は人を憎んだことあるか?」

「いや…あんまりないな」

「そうか。だったら…おやっさんが言った言葉を言うぞ?『Nobuddie’s,perfect』」

「何なんだ?それは?」

「俺と士道が繋げれた絆さ。まぁ、意味は誰も完全ではないんだ」

「完全…ではない」

「ああ。まぁ、また会ったら…教えてやるよ」

「ま、待ってくれ!」

「何だよ?」

「また会ったら…伝えたいことがある。だから…忘れるなよ」

っと無表情の顔が…赤く染まった。

「ああ。忘れねぇよ。俺は約束をきっちり守る奴なんでな」

っと黒いソフト帽を手で回し、士道を探しに行った。

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