インフィニット・ストラトス~ISは友達~   作:ユニ@カスリンガー

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仕事が遅くまであってぜんぜん更新できなーい
でも、安心してください皆さんがコメント蘭で
「早く書けコラァ!」
とか煽って下されば急いで書きますww
ってなわけでクラス代表戦お楽しみに


クラス代表決定戦

 あれから5日ほどたち本日はクラス代表を決める試合をするとかなんとか、

 それにしても一夏の専用機が来てないんだよね。試合まであと20分位しかない現状なのに届かないって、ちゃんと島猫大和運業は何をやってるんだ。

 ちなみに本人である一夏は向こうで箒とイチャついている。クソッ!リア充エクスプローラァァァァ!!!

 

「あ、織斑君!織斑君、織斑君!!!」

 

 大事な事は2回以上言う、うんいい事だ。まぁおなじみ副担任の山田先生だ。

 今日はいつも以上にテンパッてるな。服も若干傷んでる所から察するに、こけたね、しかも複数回

 

「山田先生落ち着いてください。はい、深呼吸」

 

「は、はいっ。すぅぅぅぅぅぅはぁぁぁぁぁぁ」

 

「はい!そこで止めて」

 

「うっ!」

 

 うわぁ本当に止めたよこの人、一夏もなにやらせてんの。まぁ本当にやるとは思わないよね。

 

「・・・・・ぶはぁっ!ま、まだですか?」

 

 まだ止めてたのかよ!!?

 

 バシィィィィィン!

 

「目上の人間には敬意を払え、馬鹿者共!」

 

 今 若干俺巻き込まれた気がする。「共」って言ったよこの人。しかし、相変わらず良い音するなぁ、叩かれるのは絶対嫌な音だ。

 

「ち、千冬ねe―――」

 

 バシィィィィィン!

 

「織斑先生と呼べ。学習しろ!。さもなくば死ね、または殺す!」

 

 

 全く、ツンデレだなぁ。本当は可愛くて仕方が無い弟に対して、まぁどの道教育者には向いてないね、恋人もこれじゃ出来ないな、顔とスタイルしか良くない。

 

「ふん、馬鹿な弟にかける手間暇がなくなれば、見合いでも結婚でもすぐ出来る」

 

「へぇ~!、織斑先生はすごいんですね。得意料理とかってなんです?」

 

「玉子焼きだ!」 チフユ

「隆弘、真っ黒な燃焼卵だ」 イチカ

 

「OK 良いネタが増えた」

 

 バシィィィィィィィィン!!!

 

 正直に話して殴られる一夏ドンマイw

 

「あっ これ織斑君の専用ISです」

 

「すごい大事な事をさらっと言ってきたよこの先生!」

 

 たまに神経が図太いんじゃないかと思うときがあるなこの人

 

「織斑、行け!。一々教えるのも面倒だ。ぶっつけ本番で物にしろ」

 

 えぇ~ 教えるのがメンドイから自分で覚えるという教師ってありか?

 

 

 

 

 

「あら、逃げずに来ましたのね」

 

 相変わらず態度がでかいな。しかし、その態度の大きさがそのすばらしいISをよリ目立たせるな。

 

「『ブルーティアーズ』だ。大型の特殊レーザーライフル《スターライトmkⅢ》と機体の名前の由来にもなったピット、そして他にも隠し装備を有している。」

 

「詳しいな、オルコットに聞いたのか?」

 

「まさか。自分で調べたに決まってるじゃん」

 

「・・・・どうやって調べた・・・・」

 

「内緒☆」

 

 そんな事より試合、試合・・・ ん? コットンが何か言ってる

 

「このままでは私が一方的な勝利を掴むのは自明の理。ですから、今ここで謝るのなら虐めの程度を軽くしてあげてもよくってよ」

 

 そう言い放った瞬間ガチャンと言う音がする。セーフティを外したか。

 

「そういうのはチャンスとは言わねぇ、逃げてるって言うんだ!」

 

「そう・・・・。それは残念ですわ。それなら―――」

 

 一夏の体がピクリと動いた。何かを察した。

 

「お別れですわね・・・・」

 

「それはどうかなオルコット!」

 

 フッッ!!

 

「えっ!? 消えた!?」

 

「どこ見てんだ?俺は後ろだ」

 

 ブンッ バキィィンッ!

 

「きゃぁぁぁ!」

 

 ドガンッ

 

 一夏の攻撃を喰らい地面に叩き落されるコットン。

 お、驚いた。まさかあの射撃を避けて後ろに回りこみ、

 拳で殴るとは・・・・・ 剣とはいったい・・・

 

「一夏あぁぁぁ!!、お前右手に持ってるその雪片は飾りかぁアホォォ!!」

 

「あっ! 忘れてた!」

 

 ちなみに一夏がISの使いに慣れている理由は俺がこの5日間でISの初期イメージリンクを叩き込んだからだ。しかも一夏の興味を引くような話題でじっくりかつ高速に教え込んだ。おかげで一夏のIS乗りとしての能力は候補生を若干凌駕するくらいになっていた。本来こんな短期じゃ無理だが。まぁ血は抗えないと言う事だろう。

 

「おい!オルコット、終わりじゃないだろ?」

 

 確かに終わりじゃないけど、8割は終わってるみたいなものだ。なんせ・・・

 

 

 

~20分後~

 

「何で当たりませんの?」

 

「お前が下手だからじゃないか?」

 

 あれから結構立つが一夏はほんの少しシールドエネルギーが減るだけ。それに比べてコットンはシールドエネルギーも各所ダメージも高まっていた。

 

「んじゃ、コットンこれで終わりだぁぁ」

 

 『瞬間曲線加速』

 一夏が後ろに回り込むのに使ったISのテクだ。直線じゃなく曲線移動をして回り込むので、なれてない奴には消えたりしてるように見える

 

「終わりだオルコット!」

 

 ザンッ!

 

 こうしてクラス代表は結局一夏になりました。

 

 

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