インフィニット・ストラトス~ISは友達~ 作:ユニ@カスリンガー
忘れてました
ごめんなさい
「「「織村くん、代表おめでとう!」」」
「あ、ありがとう」
顔が引きつってるなぁ、まぁ無理もない。なんせ、クラス代表決定戦に勝っちゃったからね。何はともあれ どの道俺の代表はなかった訳だ。
「うぅ、こんなはずじゃ・・・」
しかし、クラスの唯一の男子の友達だ。ここは良い言葉の一つでもかけるべきだな。そう思い一夏の肩に手を置いた。
「隆弘、」
「代表おめwww」
「俺は心底お前を殴りたくなったよ」
バカな!最高の言葉だったはずだ。恐らく代表になったうれしさで、上手く受け止められないのだろう。そう思う事にした。
「朝礼の時間だ馬鹿者共、さっさと席に着かんか!」
今日も朝から耳がキーンとする声で叫ぶのは、鋼のブラコン番長先生こと、織村先生だ。今日も一段とツンデレだぜ。(一夏のみ)
「鏡 私と肉体で話合おうじゃないか!」
「朝から猥談とは、流石先生ですね、」
「誰が貴様となんか!」
「隆弘、千冬姉は耳が弱いぞ」
何でそんな事を知ってるのかは気にしないでおこう。いや、レアな話が聴けるか?しかし、流石にそれはないか
「今日は転校生が入る。各クラスに1人 このクラスに4人だ。
全員入れ!」
そう言えば一夏が朝、幼馴染と再会したって言ってたな。その人かな?ってか、このクラスだけ多いな、もっとばらければいいのに
「男子? いや、女子用の制服着てるし」
「あっちの子は大きいね、180cm位あるんじゃ」
「逆にあの子は小さいわ、眼帯なんてしてるし」
こう並ばれるとはっきりと慎重さが出るな。2人は150〜160ってところだが、残り2人は180近くある。
一夏よりもあるんじゃないか? ちなみに俺の身長は168cmとクラス中盤レベル、海外系女子よりは楽々小さいです。
「自己紹介をしろ!」
「はっ!教官」
ん?教官? ブラコンさんがドイツに行ってた時に教えてたひとか?なら面白いネタになるんだが、
「ラウラ・ボーデビッヒだ。」
・・・・・・・
「一夏レベルか・・・・」
「おい!」
スタスタスタスタ
「お前が織村一夏か」
「違うそっち」
いきなり人違いをしてきた、この子天然か?
「そうか」
そう言って一夏の方を向いて・・・・
バチィィィィィィン!!
殴った。いや、正式には叩いた。平手打ちで頬を思い切り振り切った。
「認めん、お前があの人の弟など」
なんという事だ。いきなり一夏を引っ叩きやがった。
「何をするんだボーデビッヒ!一夏待ってろ。お姉ちゃんが今すぐそいつの顔面にピーーーしてヤるからな」(※隆弘の声真似orz)
「鏡、夜道に気をつけるんだ。」
「イエッサー(棒」
「ボーデビッヒ、暴力を振るうんじゃない、以後、気をつけろ!」
「わかりました教官」
「そろそろ自己紹介していいか?」
あっそうだ! 他にも3人いるんだった。
「俺はシャルル・デュノアだ。祖国はフランス。家は会社をしている。こんな身なりだが、女だ。専用機はある。こんな感じか?まぁよろしく頼む。」
スタスタ
「お前が鏡か?」
ま、まさかこの流れは!
「お、お前も殴るのか!?」
「殴るか!!」
一夏の疑問にツッコミ気味に答えた。よかったこっちは安全っぽいぞ。
「なら、朝礼終わった後でにしてくれ、あそこでブラコンがイライラしてるから」
「主な原因は貴様だ鏡!」
なんでだろうか?これと言って怒らせるような事はしてないのに