幸運の女神に嫌われた男が終わった遊戯王GXに転生する   作:SOD

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ストーリーは次の話からです。
興味が出たらこっちを見てください。


人物設定紹介(ある程度キャラクター性が纏まったら追加していくやーつ)

杉田拓野(すぎた たくや)(15)

 

●単純なキャラクター性

 

両親は蒸発したクズ。世話になっている親戚もクズ。

その為、生活費その他諸々必要経費の一切を己で賄わなければならない環境で生きている等。前世で何したんだお前ってくらい不幸な人生を生きていた。

 

幸運とは無縁で、くじを引けばハズレ。懸賞は当たらない。必ず貰える系皿すら稀に貰えなくなる程の不幸の中で、拓野本人は

『棟梁たちと出会えたから、俺にもまだ運が残っていた』

と語るほど恩人でもあるバイト先の工事現場の棟梁達を慕っている。

特に棟梁は当人も苦労しながら生きてきたのか、不幸な人生を生きる拓野に人生のあり方を示す言葉を幾つも送り、拓野本人もその言葉を最も大切な言葉として受け取っている。  

 

デュエルの腕は素人に似つかわしくなく、ルールブックに明記されている範囲は殆ど記憶している。 

だが本人も自覚しているように、経験は皆無であり、特に特殊裁定は全く分かっていない。

 

 

●人格

アルバイターで苦労していただけあって目上に対しての言葉遣いは、若い割にしっかりとしている。

 

一方で敵には全く容赦をせず、ヒロインのアネモネを出会って5秒で殺害しようとする等、アネモネの最初の発言を加味しても普通に暴力性が高い。

 

その後のアネモネへの態度の軟化は、あくまでも棟梁の教えによるものであり、実益優先の為。

拓野は棟梁と出会っていなければ、今よりも凶悪で暴力的な人間であったかも知れない。

 

アネモネに対して自身の意志を示すように

『いつかお前を必ず殺す』

と口癖のように言い、特に殺されたことーーと言うより、拾ってくれた棟梁達になんの恩も返せずに死ぬ原因となったことに怨みが湧き続けているようで、基本的に刺々しい言葉か、素っ気ない変身、必要最低限の会話以外しようとせず、デュエルの相手を頼むのも嫌だった様子である。

 

●使用デッキ

 

取り敢えず幸運の大女神から受け取ったのが【代行者】

 

内容は普通に再録豪華なあのストラクである。

 

正直あのレシピでデュエル内容に整合性とエンターテインメント性を持たせるのすっげー大変であの話数だけで一日掛かった。

 

絶対に中身改造させる。させて見せる。させずに置くものか!!!!!

 

禄に持ち金無い感じの設定だがどうせバイトとかするに決まってるし、購買で買うなりトメさんに貰うなりさせて絶対にデッキは改造させる。ストラクだけでデュエル構成考えるとか苦行です。

 

皆さんはやらないことをお勧めします。まじで

 

 

●容姿

 

 

 

 

頭に会社のタオルを巻いて、タンクトップを着ている。

 

目付きが悪いので凄むとなお恐ろしい。

実はアネモネはそれでちょっと漏れている。

 

工事現場のバイトを始める時、棟梁を始め全ての社員(オカマ)は、範馬勇次郎並のマッチョばかりだったので、仕事の為に筋トレをして細マッチョ体型になっている。

 

 

 

下の画像はイメージです。

 

 

【挿絵表示】

 

 

●アカデミアでの生活

 

授業がない時は、バイトか筋トレをしている。

 

 

 

 

 

 

 




キャラクター増えたら追加で書きます。

このキャラクターの設定書いてほしいって方は、有給休暇申請するくらい気軽にコメント下さい。

では、夜なのでおやすみなさい。
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