オコノギさんの、
発症までの経緯と発症後を考えてみる。
羽入は、部活メンバー以外にも小此木や山狗メンバーの後ろにくっついていく遊びはしてたと思う。
(裏山場面にて)山狗メンバーは発症こそしなかったものの、怯えたり恐がったりしている。
(裏山場面にて)「そんなものは‘い’ない」と口では言ってるけど、薄ら寒さ(恐怖)は感じていたかも。
鍵になりそうなもの。
東京のカッコウ<野村>に対しては忠誠してたけど。三佐に対して不信感あったんじゃないかな。オヤシロ様への過度な信仰に飽き飽きしていたのかも。
Rの監視と東京への行き来、無線の定時連絡(主にこれ。山狗メンバーが三佐の我儘に振り回されてる)でトラブルがあったとかとか。
もしかしたら精鋭部隊の山狗召集が掛かった時からかもしれない。東京(カッコウ)との確執もあっただろうし、元上官との出会いなんかもあったろうし。
鳳1という指揮官ゆえの、部下への思いなんかもあったりして。
足音が一つ多く聞こえる事については、(1人で居るときは聞こえやすいけど、)小隊で動いてる時は気がついてない可能性が。
だから本人には気付かず発症してる。
山狗部隊は予防注射をしていると聞いた。
あの時代から見て、ラベルの取り違えや、鷹野の思惑により試作された(別のカケラにて富竹に打つはずの)試薬を打たれてたりとか。山狗メンバーが一人二人消えたところで、って思いもあったのかも。
「あり得ない、あり得ません」て言ってる入江は感知はしてないと思う。
c120開発にあたり偶然生まれたH173。入江は全て廃棄したというが、鷹野はコッソリ持っていた。
遊び半分、研究半分で、山狗メンバーの誰かに試薬を打っていた可能性。
鷹野が開発した当初は山狗メンバーの誰かに打ったのかも。居ても居なくてもいいようなやつに。そこら辺、小此木が知ってるかどうかは分からないけど。
初回の感染になるのかは分からないけど、富竹との乱闘による空気感染が濃厚かな。←空気感染するものは使われなかったので、今のところ可能性は限りなく低い。
最終的には鷹野の発症による感染。喉ポリポリ掻いてたし。
富竹に言われて、やっと鷹野が発症してると気づかされた感じ。
↓ここからは想像というか妄想というか。
とどめは、投降時に引っ掛かった、北条の娘が仕掛けたトラップ(ということにしておく。想像の域を出ないが)
閃光(明滅)系。(これもまた想像)
症状は、視力低下(かなり悪い)、手足の震え、寒気、思考力低下、記憶障害、言語障害。
数日である程度までは回復(医師の技量と本人の回復力による)
小此木は1日昏睡したくらいでほぼ回復(ただし、後遺症がある可能性)
記憶障害、言語障害(記憶していた日の内容が別の日付として入れ替わる、思い出せない名前がある、普段の呼称と違う)