仮面ライバーNewジオウ(二次王)   作:ぱんどら組長

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変身ポーズを最大限の字で表現してみました。みんなもエアでNewジオウと一緒にやってみよう!作者は考える時鏡の前で何回もして恥ずかしくなったぞ!(変身待機音は皆さんの想像にお任せします。)


《ぼくのかんがえたかっこいい変身ぽーず》

モニターさんからのプレゼント(?)で貰ったオリジナルスキル[エディットコントロール]。多分意味は「編集操作」っていう和訳したらダサい名前なスキルなんだけど、せっかく手に入れた訳だから試してみるしかない。GETしたら試す!それが最近、習慣になってるから試してみよう。今日は現在のVエネルギーと同等(らしい雰囲気をだしてる奴)のシェイドの相手をしてみよう。危なくなったら美兎委員長のライブウォッチがあるから選ぶ敵は慎重に見極めないとなぁまずプロフィールを開いて今のVエネルギーを確認しておこう。

「プロフィール!」

〔種族:聖人 ライバー名:Newジオウ

Vエネルギー:18〕

やっぱりプロフィールとインベントリはモニターさんと一体化した存在ではないみたい。…にしてもあの戦いの時の自分のVエネルギーは『5』だった。それから配信内容も気にして配信を三回行っていた為、劇的…ってほどではないけどしっかりVエネルギーは上昇してる。2匹くらいのゴブルフだったら戦えるけどあのスキルが邪魔だな…。というか『ゴブルフのVエネルギー8』×2<『僕のVエネルギー18』って言う計算で考えちゃいけないしな。…多分Vエネルギーにもバラつきがあるだろうし、なんにせよ科学的な考えもあまり通用しないと思うしね。

そうこうしてる間に良さげなシェイドはっけ~ん

獣型のシェイドだなぁ、今変身してるからよーく見てみよう。カエル頭のイノシシ?大きさも自分の胸あたりまでありそうだな…。というかシェイドってナニカとナニカを合体させてるような…いわゆるキメラ?っぽい感じだよな…

この理由もあるのだろうか?

ちょっと変身解いて近づいてみてそこから変身ポーズスタートで配信してみようかな。

そろーりそろーり…気づいたっぽいなここからは配信するか。

(配信スタート!)

待ってましたとばかりに動き出すコメント欄。カエルイノシシも戦闘態勢(?)をとっている。

「今回は戦闘頑張りますよ~!」

と、言いつつドライバーの準備とウォッチを取り付け変身ポーズの準備、左手を下から上へとゆっくりとあげ右手を右側からゆっくり移動させて某光の巨人の光線を出すポーズをとる。そして十字にした腕を素早く首あたりの前で罰点の様にして

「変身ッ!」

両手をサッと解除しつつ、かつ右手でロック解除ボタンを押す。

体がドライバーを軸として10回くらい360度回転する。

変身完了。

考えた中で1番しっくりくるポーズを取れた。満点だろう。

(…あ、変身後の決めゼリフ!!)

「君はもうブラウザバック(逃れることは)できない!」

 

決めゼリフ即興だったけど大丈夫かな?




次回!久しぶり戦闘会~!いくぜいくぜいくぜ~ッ!
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